赤穂化成、東京・KITTEで赤穂塩博を2026年9月から開催へ
兵庫県赤穂市の赤穂化成株式会社(代表取締役社長:池上良成)は、東浜塩田開拓400年を記念したイベント「赤穂塩博」を、東京・KITTE地下1階の「東京シティアイ」で開催する。会期は2026年9月19日〜21日と10月15日〜21日の2回に分かれて行われる。このほど、ステージイベントの出演者やスケジュール、体験ワークショップの詳細が発表された。

東浜塩田開拓400年を記念し東京で開催
赤穂化成は塩づくりの技術を基盤としたミネラルの総合メーカーで、株式会社天塩が共催、赤穂市が協賛として参画する。イベントでは、塩にまつわるアートパフォーマンスや伝統工芸に触れるワークショップなど、多彩なプログラムが展開される予定となっている。



ステージでは、サンドアーティストのKoheiさんによる「ソルトアート」が披露される。通常は砂を用いて作品を制作するKoheiさんが、塩を使って作品を描き上げる過程を実演する。9月19日のほか、10月17日にも実施が予定されている。

また、おすすめの塩とお酒の組み合わせを試食・試飲できる「塩と酒のマリアージュ」や、赤穂市の観光・歴史を紹介するPRステージ、来場者参加型のクイズ大会やじゃんけん大会なども行われる。
塩づくりや伝統工芸を学ぶ4つの体験ワークショップ
会場では、塩や地域の文化を体験できる4つのワークショップが事前予約制・参加費無料で開催される。

赤穂の海水塩にハーブやスパイスなどを組み合わせて自分好みの味をつくる「ブレンドソルトづくり」や、塩水アーティストのヒラシマ マイさんを講師に迎えて塩の結晶を生かした絵を描く「塩水アート」が用意される。さらに、海水を鍋で煮詰めて塩をつくる「塩づくり体験」では、メーカー社員による塩のミニ講座も行われる。
このほか、塩田で働く女性たちの副業として始まった歴史を持つ伝統工芸「赤穂緞通」の歴史に触れながらオリジナルチャームを制作するワークショップも実施される。
開催概要
- イベント名:赤穂塩博
- 会期:第1回 2026年9月19日(土)〜21日(月・祝)、第2回 2026年10月15日(木)〜21日(水)
- 開催時間:各日11:00〜19:00
- 会場:東京シティアイ パフォーマンスゾーン・イベントスペース(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE地下1階)
- 主催:赤穂化成株式会社
- 共催:株式会社天塩
- 協賛:赤穂市
- ワークショップ参加費:無料(事前予約制、各回定員4〜6名、所要時間約30分〜90分)
本記事は赤穂化成株式会社の発表をもとに作成。
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