越野矢素子氏プロデュースのダイヤブランドhao発表
一般社団法人公民連携スタートアップハブは、モデルや実業家として活動する越野矢素子氏がプロデュースするラボグロウンダイヤモンドジュエリーブランド「hao(ハオ)」を発表した。本ブランドは越野氏とラボグロウンダイヤモンド専門企業の株式会社PERFECTによる合同ブランドであり、監修は石田茂之氏が務める。2026年7月4日に開催されたジュエリーの祭典「Jewelry fes」にて、第一弾コレクションの先行お披露目が行われた。

ブランド名の「hao」は、中国語の「好(ハオ)」に由来し、良い・素晴らしい・尊いという意味を持つ。光、美、永遠性、愛、命のつながりをコンセプトに掲げ、世界基準のカットが放つ輝きと日本ならではの美意識を融合させたという。第一章として、途切れのない柔らかな曲線で愛と命のつながりを象徴するオーバルカットが選ばれた。

監修を務める石田茂之氏は、日本初のダイヤモンド専門商社の二代目であり、世界最大のベルギーのダイヤモンド取引所からダイヤモンド大使に任命されている。2007年にはSARINE社の技術により日本にカットグレードを定着させた実績を持ち、現在は日本で唯一のSARINE社パートナーとなっている。

第一弾コレクションは全2型で展開され、いずれも地金にPt950を使用している。商品ラインナップは今後順次拡大するとしている。
- 5ct オーバル ダイヤモンドリング
中石にオーバルカット 5.02ct(E/VVS2)、メレダイヤに0.55ct(Fカラーアップ/VSアップ)を使用し、合計5.55ctアップとなっている。価格は770,000円(税込)。
- オーバル フルエタニティリング
オーバルカット 0.3ct × 12ピース(計3.6ct)とハートシェイプ 0.3ct × 1ピースを組み合わせ、11号の場合で合計3.9ct(Fカラーアップ/VSアップ)となる。価格は440,000円(税込)。
販売展開と公開受注ランチ会の予定
製品の販売はECサイトを中心に行われ、受注生産のため注文からお届けまでに約1.5ヶ月を要する。商品はオリジナルボックスの専用ケースに収めて届けられる。地金はPt950のほかにK18での制作も可能で、株式会社PERFECTのサポートのもとでオーダーメイドのオリジナルジュエリー制作も受け付ける。また、ブランドの世界観に共感する取扱販売店の募集も行われている。
2026年11月には、京都にて公開受注ランチ会が実施される予定となっている。詳細情報はhao公式LINEや公式Instagram、越野矢素子氏のInstagramで案内される。

ブランドや関連組織の概要は以下の通りである。
- ブランド名:hao(ハオ)
- プロデュース:越野矢素子
- 監修:石田茂之(ミスターダイヤモンド石田)
- 合同ブランド:越野矢素子 × 株式会社PERFECT
- 取扱商品:ラボグロウンダイヤモンドジュエリー(既製・オーダーメイド)
合同ブランドを手掛ける株式会社PERFECTは東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー23Fに拠点を置き、2023年6月に設立された。共同代表は平本香奈氏と石田茂之氏が務め、ラボグロウンダイヤモンドの企画・製造・販売を展開している。販売元となる一般社団法人公民連携スタートアップハブは東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー22Fに所在し、代表責任者は平本香奈氏が務めている。
本記事は一般社団法人公民連携スタートアップハブの発表をもとに作成。
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