MGCが活動方針をリニューアルへ 地域や中小企業の価値磨くプラットフォームへ
一般社団法人マーケティングギルドコミュニティ(MGC)は、2026年11月30日(月)の3周年イベントを機に活動方針をリニューアルします。これまでの出会いと学びの場から、人・事業・地域に眠る力を引き出し、売れる形や伝わる形へ磨くプラットフォームへの進化を図ります。あわせて、経験豊富なマーケターであるギルドフェローへの壁打ち機会などを設けた新たな会員制度も導入されます。
活動方針の刷新と新たな支援の方向性
2023年11月に設立された一般社団法人マーケティングギルドコミュニティ(MGC)は、マーケターの実践知を共有する活動を展開してきました。今回の3周年を機に、経験豊富なマーケターを「ギルドフェロー」として再編し、イベントや壁打ち、交流、外部連携を組み合わせた実践型コミュニティとして活動を拡大します。
今後は大企業やマーケターだけでなく、行政、中小企業、地方企業、地域プレイヤー、スタートアップ、NGO、公的機関など、マーケティングが十分に行き届いていない価値や可能性を持つ組織との接点強化を図る方針です。
新たな会員制度とギルドフェローへの壁打ち
活動方針の変更にあわせて新たな会員制度が設けられます。事業、ブランド、DX、生成AIなどの課題に対してギルドフェローへ相談できる「壁打ちポイント」が導入され、1pt=15分を基本単位として利用できます。年払いの場合は月次付与分の12か月相当がまとめて付与されます。
自治体・地域企業・中小企業・スタートアップ会員には月2pt相当(30分)の壁打ち機会が用意されます。また、従来の月例会は3ヶ月に一度の大型イベントへ再編され、会員限定の食事会やアウティングなどの懇親イベントも定期的に実施される予定です。
POTLUCK YAESUとの連携を視野に入れた地域支援
地域領域においては、地域経済創発プロジェクトであるPOTLUCK YAESUとの連携を視野に入れた取り組みが進められます。9月2日に実施されたPOTLUCK AWARDの応募者・受賞者らに対し、ギルドフェローによるマーケティング視点での壁打ち機会を提供することが検討されています。
ふるさと納税返礼品の開発や差別化、観光コンテンツのブランディング、移住定住PR、地域スタートアップ支援などの相談窓口としての活用が想定されており、地域資源を売れる形や伝わる形へ磨き、次の挑戦につなげる仕組みづくりを目指しています。
3周年リニューアルイベントの開催概要
リニューアル後の第1回イベントとして、3周年リニューアルイベントが開催されます。

- イベント名:MGC 3周年リニューアルイベントSupported by POTLUCK YAESU
- 開催日時:2026年11月30日(月)16:00-21:00
- 会場:POTLUCK YAESU(東京ミッドタウン八重洲)東京都中央区八重洲2丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲 5F(https://www.potluck-yaesu.com/about/#access)
- テーマ:地方創生 × マーケティング × 価値共創
- 想定内容:MGCリニューアル発表、ギルドフェローによるセッション、POTLUCK連携枠、地域企業・プロジェクトの公開壁打ち、交流会等
- 申込:https://mgc-renewal-3.peatix.com/view

本記事は一般社団法人マーケティングギルドコミュニティの発表をもとに作成しました。



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