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千代田駅前に美術館風の無人カフェ Qderセルフカフェ 千代田駅前店がオープン

株式会社富士グループは、大阪府河内長野市の南海高野線「千代田駅」前に、美術館をイメージした無人カフェ「Qderセルフカフェ 千代田駅前店」を2026年10月24日(土)にオープンした。同店は会員登録や事前予約が不要で、Wi-Fiや電源設備を備えた24時間営業のセルフカフェとなっている。ドリンク1杯380円から追加の時間料金なしで利用でき、仕事や勉強、読書などに活用できる空間を提供する。

美術館をイメージした空間と日常のカフェの融合

同店は、従来の喫茶店や無人カフェとは異なり、美術館をイメージした空間デザインを採用しているのが特徴だ。アートや美しい空間を日常の中で気軽に利用できる場所として位置づけ、落ち着いた雰囲気の中でコーヒーを飲みながら読書や作業に集中できる環境を整えた。

一般的なカフェ選びで重視される味や価格、アクセスだけでなく、その場所でどのような時間を過ごせるかという空間そのものの価値を提案している。通勤や通学、買い物などで人々が行き交う千代田駅前の立地を生かし、日常的に立ち寄れる居場所を目指す。千代田駅周辺のみならず、南海高野線沿線の河内長野駅、滝谷駅、金剛駅などの利用者にとっても新たな選択肢となる。

24時間利用可能で仕事や学習に対応した設備

店内にはWi-Fiや電源設備を完備しており、ノートパソコンを使用した作業やオンライン学習、資格試験の勉強に対応している。24時間営業のため、学生の早朝学習や学校帰りの自習、社会人の仕事帰りの利用など、生活リズムに合わせた活用が可能だ。

利用にあたって会員登録や事前予約などの手続きは不要で、キャッシュレス決済を導入している。ドリンク1杯380円から利用でき、追加の時間料金は設定されていない。

※利用時はドリンクの購入が必要です。店舗利用規則に従ってご利用ください。

開業約1年で延べ2万人突破 店舗ごとに異なるテーマを展開

Qderセルフカフェは、開業から約1年で累計延べ利用者数2万人を突破した。2026年10月には東大阪市の河内永和駅前店と河内長野市の千代田駅前店を相次いで出店し、大阪府内で6店舗の展開となった。

同ブランドは店舗数を拡大するだけでなく、地域の特徴や目的に合わせて異なるデザインや雰囲気を楽しめる「テーマ型セルフカフェ」の展開を進めている。集中しやすい空間やくつろぎを感じられる空間など、利用者の気分や用途に応じて店舗を選べるブランド作りを目指している。

※累計延べ利用者数には同一人物による複数回来店を含みます。

店舗および運営会社の概要

Qderセルフカフェ 千代田駅前店の概要は以下の通り。

  • 店舗名:Qderセルフカフェ 千代田駅前店
  • オープン日:2026年10月24日
  • 所在地:大阪府河内長野市楠町東1605-1 甲賀ビル1F
  • 最寄り駅:南海高野線「千代田駅」
  • 営業時間:24時間
  • 店舗コンセプト:美術館風・次世代テーマ型セルフカフェ
  • 利用料金:ドリンク1杯380円から、追加の時間料金なし
  • 主な設備:Wi-Fi・電源設備
  • 利用方法:会員登録・予約不要、キャッシュレス決済
  • 公式サイト:https://www.self-cafe.jp/
  • 運営会社:株式会社富士グループ

本記事は株式会社富士グループの発表をもとに作成。

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