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【昨年延べ3,000人超が来場】2026年12月、新木場の工場をひらく「SHINKIBA CREATIVE HUB 2026」、規模を拡大し今年も開催決定!

新木場と辰巳で地域回遊イベントが開催へ

CATEGORY: ビジネス

SHINKIBA CREATIVE HUB実行委員会は、新木場・辰巳エリアの工場や会社を社会にひらく地域回遊型イベント「SHINKIBA CREATIVE HUB2026(通称:シンハブ)」を、2026年12月10日(木)から12日(土)の3日間にわたり開催します。株式会社博展と株式会社榎戸材木店が事務局を務め、参加企業やコンテンツを拡大した第二弾として実施されます。会場では普段入れない企業や工場の公開に加え、ワークショップやマーケットも予定されています。

「SHINKIBA CREATIVE HUB」は、街の積み重ねを、いまの視点で“かさねなおす”ように社会へひらく試みと位置づけられています。工場や会社の扉を開き、素材・技術・人々を公開することで、来場者とともにまちをもう一度重ねなおす実験の場をつくるとしています。

会場となる新木場は、かつて木材関連業者が集まる日本有数の木材のまちとして栄えていましたが、需要構造の変化や担い手の世代交代を背景に、現在は事業者数が最盛期の半数未満に減少し、転換期を迎えています。街のアイデンティティーをもう一度見直し、素材や技術、人の営みを外へとひらくことを目指し、新木場・辰巳に拠点を持つ博展と榎戸材木店が呼びかけて企画が立ち上がりました。

昨年の実績と反響

2025年12月の初開催時には総勢14社が賛同し、9つの工場や自社施設を解放しました。3日間の開催期間を通して延べ3,282人が来場し(各出展企業のポイント計測による主催者調べ)、平日はビジネスパーソン、休日は子ども連れを含む一般の来場者が多く訪れました。

来場者アンケートによる体験者満足度は90%以上となり、会期中の様子はYahoo!ニュースやテレビ東京「ゆうがたサテライト」などのメディアでも取り上げられました。

2026年の主な企画内容

今回は参加企業とコンテンツを拡大して実施されます。主なトピックスとして、新木場・辰巳エリアに工場を構える会社が施設を開放する「OPEN FACTORY & EXHIBITION」では、9会場の開放を予定しています。

また、「WORK SHOP&MARKET」として、土曜日には各社で一般向けのワークショップが多く行われるほか、その場で売り買いができるマーケットが初めて開催される予定です。出展企業の詳細コンテンツやワークショップの予約受付開始については、11月中旬(予定)の第2弾リリースで発表される予定となっています。

開催概要と体制

イベントの開催概要および関連団体の情報は以下の通りです。

  • 実施期間:2026年12月10日(木)〜12日(土) (3日間) 11:00〜17:00 (各拠点により前後する可能性があります)
  • 実施エリア:新木場、辰巳エリア(各参加企業の拠点にて実施)
  • 参加費用:無料 (一部ワークショップ等は有料の場合があります。要予約)
  • 主催:SHINKIBA CREATIVE HUB 実行委員会(株式会社博展 × 株式会社榎戸材木店)
  • 後援:江東区 / 東京新木場木材商工協同組合
  • 協賛:株式会社榎戸材木店 / 東京原木協同組合 / 株式会社博展(HAKUTEN | Studioコー)
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/shinkiba_creative_hub/

事務局を務める株式会社博展は、東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン20Fに拠点を置き、代表取締役 会長執行役員を田口 徳久、代表取締役 社長執行役員 CEOを原田 淳が務めています。1970年3月設立で、体験を統合的にデザインする事業を展開しています。

本記事はSHINKIBA CREATIVE HUB実行委員会の発表をもとに作成しました。

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