Mare Blu Amami、奄美の伝統行事種下ろしと初連携し八月踊りを11月開催へ
日建リース工業株式会社が運営するプライベートヴィラ「Mare Blu Amami(マーレブルーアマミ)」は、2026年11月6日(金)に施設内広場で八月踊りを開催します。鹿児島県・奄美大島に受け継がれている伝統行事「種下ろし」と初めて連携して実施される取り組みです。宿泊者が奄美の文化や地域の人々に触れる機会の創出を目指しています。
本龍郷集落の伝統行事「種下ろし」と初連携
「種下ろし」は、五穀豊穣への感謝と豊作への願いを込め、集落の人々が唄や踊りとともに家々を巡る奄美大島の伝統行事です。奄美大島の各地で行われていますが、唄や踊りには集落ごとの違いがあり、それぞれの地域で独自の伝統が受け継がれています。
本龍郷集落でも地域の暮らしに根づく文化として守られており、今回はその一環としてMare Blu Amamiの施設内広場でも八月踊りが行われます。
開業時から進める地域住民や文化とのつながり
東京都千代田区に本社を置き関山 正勝が代表取締役会長を務める日建リース工業株式会社のMare Blu Amamiでは、開業時から地域とのつながりを重視した運営を行ってきました。2026年7月のオープニングセレモニーでは、近隣集落の人々が祝いの場として伝統の踊りを披露しています。
また、宿泊客に紹介するアクティビティやリラクゼーションサービスにおいて島内事業者と連携するほか、客室には奄美在住アーティストの作品を取り入れています。施設内のみでサービスを完結させず、宿泊を機に島で暮らす人々や文化に直接触れてもらい、地域にも経済効果が広がる滞在を目指す方針です。今回の種下ろしも、そうした地域との連携の延長として位置づけられています。

八月踊りの開催概要
「種下ろし」八月踊りの開催概要は以下の通りです。
- 開催日:2026年11月6日(金)
- 開催時間:夕方から約3時間
- 会場:Mare Blu Amami 施設内広場
Mare Blu Amamiの概要
Mare Blu Amamiは、2026年7月に鹿児島県・奄美大島の龍郷町に開業した全12棟のプライベートヴィラです。「奄美で心ほどける特別なひととき」をコンセプトに掲げ、奄美の自然や文化、人との出会いを通じて島の魅力を体感できる滞在を提供しています。
- 施設名:Mare Blu Amami
- 所在地:鹿児島県・奄美大島の龍郷町
- 客室数:全12棟
- 公式ホームページ:https://mare-blu.co.jp/
本記事は日建リース工業株式会社の発表をもとに作成しました。
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