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エキサイトのウェビナー支援ツールFanGrowthが有償のIP制限機能を提供開始

エキサイト株式会社は、ウェビナー支援ツール「FanGrowth」において、IPアドレスによるアクセス制限に対応した有償オプション「IP制限機能」の提供を開始した。本機能により、管理画面などを利用できる接続元を利用企業が登録したIPアドレスに限定し、各社のセキュリティポリシーに沿ったアクセス管理を実現する。

IP制限機能の特徴と制限対象

IP制限機能は、FanGrowthの管理画面などを操作できるIPアドレスを、組織ごとに指定できる有償オプションである。

アクセスを許可するIPアドレスは、範囲指定(/16〜/32)を含めて1組織あたり最大50件まで登録できる。登録可能なアドレスはIPv4アドレスとなっている。制限を有効にした後は、管理画面での設定やAIエージェント機能、FanGrowth Studioの管理画面の利用、ホスト(配信者)としてのウェビナー配信への入室が、登録したIPアドレスからのアクセスのみに制限される。なお、ログイン自体は未登録のIPアドレスからも可能だが、ログイン後の対象操作が制限される仕様となっている。

FanGrowthが提供するセキュリティ対策

FanGrowthでは、今回提供が開始されたIP制限機能のほかにもセキュリティ対策を導入している。

パスワードによる認証に加え、認証アプリが生成するワンタイムパスワード(TOTP)でログイン時の本人確認を行う2要素認証に対応している。この多要素認証は、組織内のすべてのユーザーが利用対象となっている。

FanGrowthの概要と展開サービス

FanGrowthは、「どんな企業でも『売上に繋がる』ウェビナーが開催できる」をミッションに掲げ、プロダクト × BPOを展開している。

2022年のリリース以来、ウェビナーの企画から実行、ライブ・アーカイブ・オンデマンド配信、分析、コンテンツの二次利用までをツール一つで完結できるSaaS「FanGrowth」のほか、ウェビナー戦略から伴走支援を行う「FanGrowth BPO」、会員制動画メディアを構築する「FanGrowth Studio」を提供している。国内最大級の共催ウェビナーパートナーマッチングコミュニティは1,600社以上の企業に利用されており、SalesforceやHubSpotといったCRM/SFAとの連携、AIを活用した企画作成や二次利用コンテンツの作成、施策のアナリティクス機能、配信機能などのアップデートを続けている。

サービスページ:https://www.fangrowth.biz/

エキサイト株式会社は、東京都港区麻布台1丁目3−1麻布台ヒルズ森JPタワー27Fに所在地を置き、代表取締役社長を西條 晋一が務める。1997年8月に設立された。

  • 所在地:東京都港区麻布台1丁目3−1麻布台ヒルズ森JPタワー27F
  • 設立:1997年8月
  • 代表者:代表取締役社長 西條 晋一
  • 事業内容:メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
  • 会社HP:https://info.excite.co.jp
  • 採用情報:https://www.wantedly.com/companies/excite/projects

本記事はエキサイト株式会社の発表をもとに作成されています。

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