アガルート、司法試験予備試験の経験者向けインプットカリキュラムをリリース
株式会社アガルートが運営する通信講座「アガルートアカデミー」は、「【2028・2029年合格目標】司法試験 予備試験インプットカリキュラム」をリリースした。本カリキュラムは学習経験者を対象としており、これまでの知識体系を再構築することで、必要な内容を網羅的かつ短期間で習得できるように設計されている。
経験者向けに知識体系の再構築と効率学習を提供

他校や独学での学習経験がある人や、ブランクを経て学習を再開したい人、最小限の講座で対策を行いたい人に向けたカリキュラムとなっている。受講生にある程度の基礎力があることを前提とし、他校や独学、大学院で学んだ内容を短期間で押さえ直しながら、思考力や処理能力を合格レベルまで引き上げることを目的としている。

論文・短答・実務基礎・選択科目を網羅する講座構成


本カリキュラムでは、7科目合計で約100時間のインプット講義と、約450問の重要問題演習が用意されている。


基本7科目においては、「総合講義100」「論証集の『使い方』」「重要問題習得講座」の3講座によって、曖昧だった基礎知識の整理から実戦的な論文演習までを網羅する。


短答式試験対策としては、「短答知識完成講座Ⅰ(上3法)」と「短答知識完成講座Ⅱ(下4法)」の2講座を用意し、短答式試験特有のプロパー知識に絞り込んだ対策を提供する。

さらに、民事・刑事の実務や法曹倫理を扱う「法律実務基礎科目総合講義」「法律実務基礎科目重要問題習得講座」の2講座や、基礎知識のインプットから過去問解析までを凝縮した5講座パックの「選択科目対策講座」も含まれている。
講義はパソコン、タブレット、スマートフォン等から受講可能で、画面へのテキスト同時表示や9段階の倍速再生機能、進捗率確認機能が備わっている。オンライン上で閲覧や書き込み、ふせん機能が利用できるデジタルブック機能も搭載されている。
また、映像講義の閲覧や添付資料の確認ができるモバイルアプリも提供されており、講義を事前にダウンロードしておくことでオフライン環境での受講にも対応する。
株式会社アガルートの概要
- 本社:東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル4F
- 設立日:2013年12月
- 資本金:35,000,000円
- 代表者:代表取締役 岩崎 北斗
- HP:https://agaroot.co.jp/
本記事は株式会社アガルートの発表をもとに作成。
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