PILLARが統合報告書2026を公開 新中計One2030軸に成長戦略を紹介
大阪市西区に本社を置く株式会社PILLAR(代表取締役社長:岩波嘉信)は、中長期的な価値創造に向けたグループの取り組みをまとめた「統合報告書2026」を、2026年8月31日に同社ホームページで公開した。

報告書では、2026年4月にスタートした新中期経営計画「One2030」を軸に、真のグローバル企業を目指す成長戦略や競争優位性を支えるビジネスモデルを通じ、同社の稼ぐ力を財務・非財務の両面から紹介している。
新中期経営計画One2030を軸とした情報開示
今回の統合報告書は、2026年4月から開始された新中期経営計画「One2030」を中心に構成されている。1924年の創業以来培ってきた競争優位性を支えるビジネスモデルや成長戦略を取り上げ、同社グループが目指す姿や中長期的な価値創造の取り組みを説明している。
統合報告書2026の主な掲載内容
報告書に含まれる主なコンテンツは以下の通りとなっている。なお、英語版については2026年10月に公開される予定だとしている。
- 社長メッセージ:One2030に込めた考えや同社グループが目指す姿を一問一答形式で掲載
- 特集:営業と技術の連携が生み出す価値創造
- 価値創造:稼ぐ力の方程式、ビジネスモデル、競争優位性
- 成長戦略:財務戦略、人財戦略、事業戦略、サステナビリティ戦略
- ガバナンス:同社グループを支えるガバナンス
株式会社PILLARの概要
株式会社PILLARは、1924年の創業以来、流体制御技術と材料技術を活用した製品やサービスを提供している。環境(CLEAN)、安全(SAFETY)、最先端技術への貢献(FRONTIER)を軸とし、半導体、エネルギー、化学、自動車、船舶、土木・建築、医療・医薬、電池など多岐にわたる市場領域へ製品を展開している。
本記事は株式会社PILLARの発表をもとに作成。
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