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読売新聞東京本社のYBSとマガジンハウスMCSがエムワイ編集室を開始へ

株式会社読売新聞東京本社の「YOMIURI BRAND STUDIO」(以下、YBS)と、株式会社マガジンハウスの「マガジンハウス クリエイティブスタジオ」(以下、MCS)は、両社の強みを生かした共同プロジェクト「エムワイ編集室」を開始する。

両社が持つノウハウやネットワークを融合させ、新聞や雑誌、デジタルメディアを横断したコンテンツ制作などを展開する。企業のコミュニケーション課題の解決を支援していく方針だ。

両社の強みを融合した企画展開

プロジェクトでは、YBSが新聞社として培ってきた「本質を捉え、たしかな情報を伝える力」と、MCSが雑誌づくりを通じて培ってきた「わかりやすく、魅力的に伝える企画編集力とクリエイティブ力」を融合させる。

企業やブランドが持つ価値や魅力を掘り起こし、生活者の共感を呼び、関心を高めるコミュニケーションを企画・展開するとしている。

幅広い領域でコミュニケーション課題を支援

両社が持つ知見やネットワークを生かし、新聞・雑誌・デジタルメディアなどを横断したコンテンツ制作をはじめ、企業ブランディング、商品プロモーション、イベントなど幅広い領域で企業のコミュニケーション課題の解決を支援する。

今後は「エムワイ編集室」を通じて、両社の編集力とクリエイティブ力を生かした新たな企画・サービスの開発を進め、企業と生活者をつなぐコミュニケーションの可能性を広げていくとしている。

  • YOMIURI BRAND STUDIO(YBS): 読売新聞社が展開する、企業や社会の課題解決を支援するブランドスタジオ。新聞社ならではの信頼性や取材力、情報発信力を基盤に、コミュニケーション戦略の立案からコンテンツ制作、イベント、デジタルマーケティングまで、ソリューションを提供している(https://ybs.yomiuri.co.jp/ )。
  • マガジンハウス クリエイティブスタジオ(MCS): 『anan』『POPEYE』『BRUTUS』『Casa BRUTUS』『Tarzan』『クロワッサン』などの雑誌を展開するマガジンハウスの総合クリエイティブチーム。雑誌づくりで培った企画編集力やキャスティング力、デザイン力を生かし、企業ブランディングからコンテンツ制作、プロモーション、SNS運用、イベントまでを手がけている(https://mcs.magazineworld.jp/ )。

本記事は株式会社読売新聞東京本社および株式会社マガジンハウスの発表をもとに作成。

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