Spider Labsとトランスコスモス、広告不正対策セミナーを10月21日開催へ
株式会社Spider Labsは、トランスコスモス株式会社と共同で、オンラインセミナー「【総務省・JICDAQ登壇】AIによる広告最適化と新たな脅威。今、広告主に求められる『ブランド価値の守り方』」を2026年10月21日(水)14時より開催します。AIの普及に伴いアドフラウド(広告不正)が複雑化する中、総務省による「広告主等向けガイダンス」の公表から1年を迎えるタイミングに合わせて実施されます。セミナーでは、広告主に求められる取り組みやAI時代のアドフラウドの実態、運用現場での対策事例などが紹介されます。
本セミナーでは、総務省や一般社団法人 デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)が推奨する配信健全化の取り組みと、Spider Labsが持つ最新データをもとに、AI時代におけるアドフラウドの実態を解説します。また、トランスコスモス株式会社が広告費の無駄を省き、ブランド価値を守るために現場で進めている実践事例についても共有されます。
主なトピックとして、総務省ガイダンス公表から1年を経て広告主に求められる取り組み、データから見るAI時代の不正手口の実態、自社の被害状況を可視化する実践手順などが取り上げられます。マーケティング担当者やブランド責任者、AI悪用による広告費の無駄を削減したい層、自社の広告ガバナンス強化を目指す担当者などを対象としています。
当日は3部構成のプログラムが予定されています。
- 14:00~14:02 開会のあいさつ
- 14:02~14:17 第1部デジタル広告の適正化に向けた『広告主等向けガイダンス』公表から1年経った今の状況とは
登壇者:総務省 情報流通行政局 情報流通振興課課長補佐 鈴木 綾奈 氏
- 14:17~14:37 第2部3社クロストーク:脅威に立ち向かうために、今、広告主が取り組むべきこと
登壇者:一般社団法人 デジタル広告品質認証機構(JICDAQ) 事務局 小出 誠 氏、株式会社Spider Labs アライアンス責任者 近藤 洋輔、トランスコスモス株式会社 広告プランナー/プロジェクトマネージャー 中垣 雄太 氏
- 14:37~14:55 第3部データで暴くAI時代のアドフラウドの実態と、運用現場における具体的な対策事例
登壇者:株式会社Spider Labs アライアンス責任者 近藤 洋輔、トランスコスモス株式会社 広告プランナー/プロジェクトマネージャー 中垣 雄太 氏
- 14:55~15:00 質疑応答
開催概要と参加方法
セミナーはオンライン配信のみで実施され、事前登録を行うことで無料で参加できます。
- 日時:2026年10月21日(水)14:00~15:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)※会場開催なし
- 参加費:無料(事前登録制)
- 共催:株式会社Spider Labs・トランスコスモス株式会社
- お申し込みURL:https://www.trans-cosmos.co.jp/seminar/261021.html?utm_source=mail&utm_medium=Spider_dm&utm_campaign=adfraud_261021
申し込み後、開催1時間前までに視聴用URLとパスワードが送付されます。本セミナーは法人対象となっており、個人からの申し込みは受け付けられていません。なお、申し込み多数の場合は抽選となるほか、登壇企業および共催社と同様のサービスを提供する企業関係者の申し込みは対象外となります。
株式会社Spider Labsについて
株式会社Spider Labsは、大月 聡子氏が代表取締役を務め、東京都港区南青山7-10-3 南青山STビル4階に本社を置く企業です。2011年4月に設立され、マーケティングセキュリティSaaS「Spider AF」の企画・開発・運営をはじめ、アドフラウド(広告不正)、転売、無効CV、Webサイトの脆弱性などに対するセキュリティソリューションを提供しています。
- 会社名:株式会社Spider Labs
- 本社所在地:東京都港区南青山7-10-3 南青山STビル4階
- 代表取締役:大月 聡子
- 事業内容:マーケティングセキュリティSaaS「Spider AF」の企画・開発・運営、アドフラウド・転売・無効CV・アフィリエイト等へのセキュリティソリューション提供
- 設立:2011年4月
- Webサイト:https://jp.spideraf.com/
本記事は株式会社Spider Labsの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



