第12回宮崎県肉畜共進会で国富町の今村養豚が肉豚枝肉の部グランドチャンピオンに
都城市のミヤチク高崎工場で開催された第12回宮崎県肉畜共進会の肉豚枝肉の部において、国富町の今村養豚がグランドチャンピオンに選ばれました。今村養豚が出品した豚は肉質の張りと良好な肉色が高く評価され、肉豚枝肉の部で優等首席を獲得しました。この結果を受け、今村洋晴社長は国富町役場を訪れて国富町長を表敬訪問しました。
審査で肉質の張りと良好な肉色が高く評価される
都城市のミヤチク高崎工場で令和8年10月20日(火)に開かれた第12回宮崎県肉畜共進会の肉豚枝肉の部には、県内から22組(1組6頭で計132頭)が出品されました。審査では肉質や肉付き、脂肪の状態などが確認されました。
その中で、今村養豚が出品した6頭は格付け「極上」が2頭、「上」が4頭となり、肉質の張りと良好な肉色が高く評価され、グランドチャンピオンに輝きました。
国富町長を表敬訪問し日頃の飼育管理を報告
肉豚枝肉の部で優等首席に輝いたことを報告するため、今村社長は10月23日(金)、国富町役場を訪れて国富町長を表敬訪問しました。

今村社長は「ストレスをかけない飼養管理と徹底した衛生管理を大切にしています」と話しました。今回の受賞は、今村養豚の日頃の飼育管理と養豚技術が高く評価されたものであり、国富町の畜産にとっても成果となりました。
農畜産物や新たな産業の動きがある国富町
国富町は宮崎県の中央部に位置する人口約17,000人の町です。まち並みに点在する本庄古墳群(国指定史跡)などの文化財があり、一年を通して温暖な気候が特徴です。南国宮崎の太陽に育てられたマンゴー、せんぎり大根(切り干し大根)、ピーマン、富有柿(ふゆうがき)、米などの農産物に加え、宮崎牛や鶏の炭火焼など食材の宝庫となっています。
近年では、SiCパワー半導体を生産するローム株式会社が町内に新たな生産拠点の設立を目指す動きや、町出身で演歌歌手の二見颯一さんが初のふるさと大使に就任するなど、商工業や芸能分野の話題もあります。
国富町ふるさと納税返礼品(マンゴー、切り干し大根、宮崎牛、鶏の炭火焼など)は、町公式ウェブサイト内の各サイトへのリンクから確認できます。
- 国富町ふるさと納税返礼品案内ページ:https://www.town.kunitomi.miyazaki.jp/main/administration/hurusato/page001255.html
本件に関する問い合わせ窓口は以下の通りです。
- 国富町 農林振興課
- TEL:0985-75-9408
- Email:nourin@town.kunitomi.miyazaki.jp
本記事は国富町の発表をもとに作成しています。
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