神田屋18店舗で食用サボテンSABOVEGを使ったメニューが期間限定で発売へ
東京都新宿区に本社を置き、代表取締役社長を有賀 博が務める綿半トレーディング株式会社の食用ウチワサボテン「SABOVEG(サボベジ)」を使ったメニューが、テンアライド株式会社の展開する居酒屋「神田屋」18店舗で販売される。

期間は2026年10月28日(水)から約2週間を予定している。綿半トレーディング株式会社の調べによると、大手外食チェーンでサボテンを使ったメニューが販売されるのは今回が初となる。
提供される2種類のサボテンメニュー
今回販売されるメニューは「サボベジの塩昆布和え」と「沖縄県産 サボテン串」の2品である。
「サボベジの塩昆布和え」は、サボベジのシャキシャキとした食感と爽やかな酸味に、塩昆布の旨みと塩気を合わせた料理で、価格は319円(税込)。
「沖縄県産 サボテン串」は、サボベジを串にして香ばしく焼き上げ、ピリッとしたサルサソースをかけた一品で、価格は1本176円(税込)となっている。
食用サボテンブランド「SABOVEG」の特徴
「SABOVEG(サボベジ)」は、SABO(サボテン)+VEG(ベジタブル)=“サボテンが新しい野菜になる”というコンセプトのもと、サボテン=観葉植物という常識を覆し、“食べる新ジャンル”としての価値を提案する食用サボテンブランドである。

中南米で古くから日常的に食べられてきたウチワサボテンは、クセが少なく食べやすいのが特長とされている。加熱するとオクラのようなぬめりとやわらかな食感に、生ではみずみずしくさっぱりとした口当たりになり、サラダや炒め物、スープなど幅広い料理に利用できる。
また、食物繊維やミネラルを含む低カロリーな食材であり、乾燥地でも育つため水資源の消費が少ない、環境負荷の低いサステナブル作物でもある。海外では“スーパーフード”“次世代サステナブル野菜”として注目が高まっており、日本国内でも新たな農業資源や食品素材としての活用が期待されている。
販売の概要と対象店舗
テンアライド株式会社が展開する居酒屋ブランド「神田屋」は、レトロな雰囲気の中でリーズナブルに多彩な料理やドリンクを提供する店舗を展開している。今回の企画の概要および対象店舗は以下の通り。
- 販売期間:2026年10月28日(水)〜約2週間(予定)
- 提供メニュー:「サボベジの塩昆布和え」「沖縄県産 サボテン串」
- 実施店舗(全18店舗):
東京都 神田屋 渋谷東口宮益坂下店/新宿三丁目末広通り店/池袋西口店/東京駅ヤエチカ店/有楽町日比谷口店/新橋西口通り店/浜松町店/四谷店/十条店/中野北口店/神田駅前店/水道橋西口店/目黒セントラルスクエア店 神奈川県 神田屋 京急川崎店/ウイングキッチン京急鶴見店 埼玉県 神田屋 大宮東口店/大宮西口店 千葉県 神田屋 稲毛東口店
本記事は綿半トレーディング株式会社の発表をもとに作成。
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