ポスタス、FOOD STYLE JAPAN 2026 <中部>に出展へ
東京都中央区に本社を置き代表取締役社長を本田 興一が務めるポスタス株式会社は、2026年10月28日(水)〜29日(木)に愛知国際展示場で開催される外食・中食・小売業界向け展示商談会「FOOD STYLE JAPAN 2026 <中部>」に出展する。
会場では、2026年度グッドデザイン賞を受賞した飲食店向け店舗運営DXプラットフォーム「POS+ foodシリーズ」をはじめ、飲食店の省力化や店舗運営の最適化を支援する各種ソリューションを展示する。
展示商談会FOOD STYLE JAPAN 2026 <中部>の概要
FOOD STYLE JAPAN 2026 <中部>は、外食・中食・小売業界の課題解決や事業成長を支援する商品やサービスが集まる展示商談会である。食品や飲料のほか、店舗運営や業務効率化を支援するソリューションなど多彩な製品やサービスが展示され、業界関係者の情報収集や商談の場として活用されている。

ポスタス株式会社のブースでは実際の機器やサービスを体験でき、店舗運営における課題解決に向けた活用方法が紹介される予定となっている。
店舗運営の省力化を支援する展示内容
展示ブースでは、飲食店向けPOSレジ「POS+ food(ポスタス フード)」のほか、複数のソリューションが紹介される。主な展示内容は以下の通り。
- セルフレジ・券売機の両機能を持つ「POS+ selfregi(ポスタスセルフレジ)」
「POS+ food」のオプションサービスで、利用客自身がレジ画面を操作して注文や会計を行う。対面や接触の機会を低減して感染症リスクを抑えるとともに、注文・会計業務の工数削減による省人化を実現する。1台でセルフレジ(事後精算)と券売機(事前会計)を切り替えられるため、昼と夜で変化する店舗オペレーションに対応できる。
- お客様自身のスマートフォンで注文が完結「POS+ self order(ポスタスセルフオーダー)」
「POS+ food」のオプションサービスで、利用客自身のスマートフォンでQRコード(※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です)を読み取り、端末上で注文を行う仕組み。接触機会の低減や注文業務の工数削減による省人化に加え、スタッフを呼び出さずに注文を追加できることで接客機会の損失を防ぎ、客単価向上に寄与する。
- テーブルに設置した端末から直接注文「POS+ TTO(ポスタステーブルトップオーダー)」
「POS+ food」のオプションサービスで、各テーブルに設置した端末から利用客自身が注文を行う。対面・接触機会の低減や工数削減による省人化を図るとともに、スムーズな追加注文により客単価の向上を支援する。
出展概要
- 名称:FOOD STYLE JAPAN 2026 <中部>
- 会期:2026年10月28日(水)~29日(木)10:00~17:00(最終日は16:00まで)
- 主催:FOOD STYLE Chubu 実行委員会
- 会場:愛知国際展示場(Aichi Sky Expo)ブース位置:G-50
- 来場案内:オンライン事前登録制
- URL:https://foodstyle.jp/chubu/
2013年5月にサービス提供を開始したポスタス株式会社は、飲食業、小売業、理美容業、クリニック業の各業界に特化したクラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」を中心に展開している。POSレジに加え、セルフレジや券売機、オーダーシステム、多店舗管理システムなどを通じて、業務の自動化や省力化から顧客体験の向上までを支援している。
本記事はポスタス株式会社の発表をもとに作成。
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