Xinobi AI共同CEO馬渕邦美氏の著書がAmazonの製造や物流など3部門で1位を獲得
Xinobi AI株式会社は、共同CEOを務める馬渕邦美氏の著書『フィジカルAIの正体 「生成AIの次」の波を読み解く』が、Amazon.co.jpの「製造・加工」「メカトロ・ロボット工学」「流通・物流(本)」で1位を獲得したと発表した。本書は株式会社インプレスより2026年9月25日に発売された。現実世界で物理的な行動を行うフィジカルAIについて、技術動向や企業への実装、社会への影響などを解説している。
現実世界で行動するフィジカルAIの動向と影響を解説
文章や画像を生成する生成AIに続き、今後のAI活用として注目されているのが、現実世界を認識してロボットや自動運転車などを通じて物理的な行動を行うフィジカルAIである。製造や物流などの現場における人手不足や生産性の課題だけでなく、人とAI・機械の役割分担、企業の事業戦略や働き方にも関わる技術として位置づけられている。
本書では、フィジカルAIの技術動向に加え、米国・中国・欧州・日本の動向、企業への実装、人間とAI・機械の役割分担、日本企業が競争力を発揮するための視点までを解説している。また、こうした変化を2030年代も見据えながら、企業の事業戦略や現場の仕事、人材やキャリアへの影響という観点からも読み解いている。
AIやロボティクスなど異なる領域の専門家5名へのインタビューを収録
本書には、著者による解説に加えて、AI・ロボティクス、建築、身体拡張など異なる領域で活動する専門家5名へのインタビューが収録されている。
インタビュー対象者は以下の通り。

- 三宅陽一郎氏(ゲームAI研究者/東京藝術大学大学院 教授)
- 井﨑武士氏(NVIDIA エンタープライズ事業担当バイスプレジデント)
- 金出武雄氏(カーネギーメロン大学 創始者記念全学教授)
- 豊田啓介氏(建築家/東京大学 生産技術研究所特任教授)
- 稲見昌彦氏(東京大学 先端科学技術研究センター副所長・教授)
多角的な視点からフィジカルAIを捉え、技術の進化だけでなく社会や企業の現場への実装について考える材料が提供されている。
書籍概要と著者プロフィール



本書の概要は以下の通り。
- 書名:フィジカルAIの正体 「生成AIの次」の波を読み解く
- 著者:馬渕邦美
- 発売日:2026年9月25日(金)
- ページ数:344ページ
- サイズ:A5判
- 定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
- 電子版価格:2,200円(本体2,000円+税10%)※インプレス直販価格
- ISBN:978-4-295-02578-8
- Amazon.co.jp 書籍販売ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/429502578X/
- インプレス公式書籍紹介・試し読みページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101182
著者の馬渕邦美氏は、デジタルエージェンシーの起業やバイアウトを経て、Ogilvy One CEOなど4社のCEOを歴任。Facebook Japan(現Meta)ディレクター、PwCコンサルティング パートナー、デロイト トーマツ コンサルティング パートナー/APAC TMT AI Leadなどを経て、現在はXinobi AI共同CEOを務めている。パーソナルAI、AIエージェント、フィジカルAIなど次世代AI領域の事業開発と社会実装に取り組むほか、企業のAI戦略や事業変革にも携わっている。著書には『AI駆動マーケティング 業務効率化を超える生成AI実践術』(インプレス)、『AI時代のベンチャーガバナンス』(日経BP)などがある。

また、著者による新刊紹介ライブ動画がXの公式アカウント(https://x.com/kuniyoshi_m)で公開されているほか、講演依頼に関する情報もウェブサイト(https://kuniyoshi-mabuchi.com/)で案内されている。
Xinobi AI株式会社 会社概要
- 会社名:Xinobi AI株式会社
- 共同代表CEO:孫 泰蔵、馬渕 邦美
- 所在地:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11F
- 事業内容:AIエージェントおよびAIプラットフォームの研究・開発・提供
- URL:https://xinobi.ai/
本記事はXinobi AI株式会社の発表をもとに作成されています。
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