ステークホルダーコムがさくらインターネットとソリューションパートナー契約締結
教育関連のアプリやシステム開発を手がける株式会社ステークホルダーコムは、さくらインターネット株式会社とソリューションパートナー契約を締結した。
同社はこの契約を通じて「さくらのクラウド」を活用し、重要情報の管理が求められる教育業界に向けたシステム開発やインフラ構築などをワンストップで提供する。あわせて、高性能GPUサーバーを活用した専用のAI環境構築などにも対応していく方針だ。
教育業界向けのワンストップ提供体制
今回のパートナー契約により、株式会社ステークホルダーコムは、2026年3月27日にデジタル庁より国産クラウドとして初めてガバメントクラウドに採択された「さくらのクラウド」を活用したサービス提供を開始する。
学習データや著作物といった重要情報の管理が求められる教育業界に向けて、アプリケーションやシステムの開発、インフラ構築、保守管理までをワンストップで提供できるようになる。なお、構築は「さくらのクラウド検定」に合格した資格者が担当する。
専用GPUサーバーによるローカルLLM・RAGの構築に対応
あわせて、AIやディープラーニングに適した高性能GPUサーバーを活用し、顧客専用のローカルLLM/RAGの構築および保守管理にも対応が可能となる。
学習データや教材コンテンツを外資系生成AIサービスに送信しない業務環境を構築できるため、重要情報の管理をサポートしながら業務生産性の向上を図ることができるとしている。
株式会社ステークホルダーコム 企業情報
- 会社名:株式会社ステークホルダーコム
- 所在地:大阪府大阪市中央区備後町3丁目4-9 輸出繊維会館 805号
- 代表者:代表取締役社長 筒井 俊英
- 事業内容:アプリ・システムの企画・開発・運用、AIインフラ構築支援、ITコンサルティング
- URL:https://sh-com.jp
- お問い合わせ先:https://sh-com.jp/info_form/
本記事は株式会社ステークホルダーコムの発表をもとに作成。
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