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日硝ハイウエーが2027年新卒アスリート社員の第5期募集を開始 野球など3競技

三重県津市に本社を置く株式会社日硝ハイウエー(代表取締役:杉本健司)は、スポーツプロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」の取り組みの一環として、2027年新卒アスリート社員の第5期募集を開始しました。今回の募集では硬式野球、陸上競技、ウエイトリフティングの3競技を対象とし、特に硬式野球の採用を強化します。同社は物流現場で培った力を活かし、アスリートが競技者としても社会人としても成長できる環境づくりを進める方針です。

新チーム「日硝ハイウエーロジスティッカーズ」で硬式野球の採用を強化

株式会社日硝ハイウエーは、社会人野球クラブチーム「三重高虎ベースボールクラブ」の事業を承継し、2027年2月から「日硝ハイウエーロジスティッカーズ」として企業型クラブチームの運営を開始する予定です。

新チームの監督には、社会人野球の西濃運輸野球部で選手、コーチ、監督を歴任した阪本一成氏が就任する予定となっています。阪本氏は2014年の都市対抗野球大会で西濃運輸の初優勝に貢献し、同年の社会人野球ベストナインにも選出されるなど豊富な実績と指導経験を持ちます。同社は、阪本氏の経験や指導力を生かして仕事と野球の両面で成長できるチームづくりを目指し、高い舞台へ挑戦する選手の応募を求めています。

陸上競技部は市野泰地氏をGMに迎えトラック4種目を募集

2027年4月に創設する陸上競技部では、400m、800m、1500m、3000mの4種目を対象に選手の採用を強化しています。

陸上競技部のGMには、800m走元日本代表で現在は鈴鹿大学陸上競技部コーチを務める市野泰地氏が就任しました。市野氏は国内外の大会で培った経験を生かし、選手の採用や強化方針の策定、育成体制の構築に携わるほか、必要に応じて指導や助言を行います。同社は専門的な知見を生かしたサポート体制を整え、記録更新や上位大会への挑戦を支えるとしています。

ウエイトリフティング部では、三重県鈴鹿市にある同社の鈴鹿第一物流センター内に新たな練習拠点「NHW LIFT BASE SUZUKA」が完成しました。施設内には本格的な競技設備が整えられ、日常的に質の高いトレーニングができる環境となっています。

また、総監督には1976年モントリオールオリンピック銅メダリストの平井一正氏が就任しています。長年にわたり選手の育成・指導に携わってきた平井氏のもと、充実した施設と指導体制を生かして競技力向上を目指す意欲ある選手を募集しています。

第5期アスリート社員の募集概要

募集要項および会社の概要は以下の通りです。

  • 対象:2027年新卒採用
  • 募集競技:硬式野球(日硝ハイウエーロジスティッカーズ)、陸上競技(400m、800m、1500m、3000m)、ウエイトリフティング
  • 選考方法:随時選考(第一次選考:書類審査、第二次選考:面接・筆記・実技、第三次選考:役員面接)
  • 応募書類:履歴書、競技実績書(任意様式)
  • 応募締切:2026年11月30日(月)必着 ※各競技の採用予定数に達し次第、募集を終了します。
  • 書類送付先:〒514-0015 三重県津市寿町18-15 CSビル6F 株式会社日硝ハイウエー スポーツドライブ事務局
  • プロジェクト公式サイト:https://nhw-sports.jp

株式会社日硝ハイウエー(本社)

  • 本社:三重県津市戸木町4857-13
  • 設立:1967年6月22日
  • HP:https://www.nhw.co.jp

本記事は株式会社日硝ハイウエーの発表をもとに作成されています。

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