横浜市立みなと赤十字病院などが熊本地震支援で熊本県八代市へ救護班を派遣
日本赤十字社神奈川県支部および横浜市立みなと赤十字病院は、令和8年熊本地震における被災者支援のため、熊本県八代市へ救護班を派遣しました。横浜市立みなと赤十字病院から2班目となる医師や看護師など計10名が、9月19日から9月24日にかけて活動を行いました。
熊本地震の被災者支援へ救護班を派遣

日本赤十字社神奈川県支部と横浜市立みなと赤十字病院は、令和8年熊本地震の被災地支援を目的に、横浜市立みなと赤十字病院から2班目(神奈川県内赤十字病院として4班目)となる救護班を熊本県八代市へ派遣しました。
派遣された救護班は医師や看護師など計10名(日本赤十字社神奈川県支部職員2名を含む)で構成され、令和8年9月19日(土)~9月24日(木)の期間で派遣されました。現地での実活動期間は9月20日(日)~9月23日(水)となっています。
避難所の医療需要調査や環境整備を実施
現地での活動において救護班は、災害対策本部及び保健医療福祉調整本部と調整を図りながら支援にあたりました。
具体的な活動として、避難所における医療需要の調査・巡回診療や、避難所における感染防止対策の実施、環境整備などを進めました。両組織は今後も被災地の支援ニーズの変化を踏まえながら、必要な支援を行っていくとしています。
派遣の概要
- 派遣期間:令和8年9月19日(土)~9月24日(木)(現地での実活動期間:9月20日(日)~9月23日(水))
- 派遣先:熊本県八代市内
- 活動内容:避難所における医療需要の調査・巡回診療、避難所における感染防止対策の実施や環境整備 等
- 派遣人数:救護班 計10名(日本赤十字社神奈川県支部職員2名を含む)
本記事は日本赤十字社神奈川県支部の発表をもとに作成しています。
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