Channel Corporation、B2BカンファレンスOUTCOME 2026に協賛・登壇へ
顧客理解のためのAIエージェント「チャネルトーク」を展開する株式会社Channel Corporationは、2026年10月29日(木)に開催されるB2Bカンファレンス「OUTCOME 2026」に協賛します。同カンファレンスは株式会社UPDATAが主催する、顧客のアウトカム(成果)をテーマとした国内初※のイベントです。当日は同社執行役員 VP of GTMの山本 凌嗣がセッションに登壇し、SaaS企業の事業成長事例について講演を行います。

「OUTCOME 2026」は、顧客の成果(アウトカム)創出をテーマに掲げたB2Bカンファレンスです。AIの進化に伴い、サービスの提供そのものから顧客の成果創出へとビジネスの評価基準が移行する「アウトカムシフト」の動向を受け、実践者や有識者を招いて最新の取り組みやビジネスモデルが紹介されます。
株式会社Channel Corporationは、創業時からの思想である「答えは顧客にある」という考えがカンファレンスのテーマに通じるとして協賛を決定しました。当日はブース出展とセッション登壇を行います。
※「顧客のアウトカム(成果)」を主題としたB2B向けビジネスカンファレンスとしての表記です。株式会社UPDATA調べ(2026年7月時点、デスクリサーチによる調査)。
カンファレンス内のホールAにて、17:10〜17:30に株式会社Channel Corporationの執行役員 VP of GTM 山本 凌嗣と、株式会社カンリー 新規事業開発本部 VP of Business Development 藤林 郁三氏によるセッションが実施されます。
セッションの詳細は以下の通りです。
- タイトル:4名から2名へ、それでも成果は伸びた。AI時代のサクセスで、事業成長したSaaS事例
- 登壇者:株式会社Channel Corporation 執行役員 VP of GTM 山本 凌嗣、株式会社カンリー 新規事業開発本部 VP of Business Development 藤林 郁三氏
- 時間・会場:17:10〜17:30 ホールA
株式会社カンリーがマルチプロダクト化を進めるなかで、問い合わせの一次対応をAIに任せることでサポート人員を4名から2名に再編しつつ、CSMが既存顧客への提案活動に集中できる環境を整えた事例が紹介されます。
- 開催日時:2026年10月29日(木)13:00〜20:30(12:00 受付開始)
- 会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4F)
- アクセス:JR各線・東京メトロ丸ノ内線「東京」駅 八重洲中央口より徒歩7分、東京メトロ銀座線「京橋」駅より徒歩3分、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅より徒歩5分、都営浅草線「宝町」駅より徒歩7分
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社UPDATA
- 特別協力・監修:一般社団法人 日本カスタマーサクセス協会
- 公式サイト:https://the-outcome.jp
株式会社Channel Corporationについて

株式会社Channel Corporationは、グローバルで24万社超に導入されているAIエージェント「チャネルトーク」などを展開しています。
- 会社名:株式会社 Channel Corporation
- 住所:東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵⾨PREX North 13F
- 代表取締役CEO:崔 在鎔
- 設立:2014年1⽉10⽇
- URL:https://channel.io/jp/team

本記事は株式会社Channel Corporationの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



