いい夫婦の日のギフト調査 女性の希望最多は少し贅沢なもの
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社システムリサーチが運営する創作品モールあるる(あるるモール)は、全国の既婚男女500人を対象に実施した「いい夫婦の日のギフト」に関するアンケート調査の結果を発表した。女性がもらって嬉しいギフトでは「少し贅沢なもの」が37.0%で最多となった一方、男性がパートナーが喜ぶと予想した割合は21.8%にとどまり、15.2ポイントの差が生じる結果となった。
女性が希望するギフトと男性の予想

いい夫婦の日にパートナーからギフトをもらう場合、どんなものが嬉しいかを尋ねたところ、女性の回答は「少し贅沢なもの」が37.0%で最も高くなった。これに「食品などの消えもの」が32.9%、「趣味や好みに合うもの」が25.1%で続いた。

一方、男性に対してパートナーが喜ぶと予想するギフトを聞いたところ、「食品などの消えもの」が23.7%、「少し贅沢なもの」が21.8%となったほか、「分からない/特にない」が27.2%を占めた。「少し贅沢なもの」についての女性自身の希望は、男性による予想を15.2ポイント上回っている。
男性の希望と女性の予想における違い

男性がもらって嬉しいギフトについては、「分からない/特にない」が30.0%で最多を占めた。具体的なギフトの特徴としては、「趣味や好みに合うもの」が23.0%、「食品などの消えもの」が21.8%、「少し贅沢なもの」が18.7%と続いている。
これに対し、女性がパートナーが喜ぶと予想したギフトは「普段使いできる実用的なもの」が29.6%で最多となった。しかし、男性自身が同じ項目を選んだ割合は17.9%であり、11.7ポイントの差が見られた。
ギフトをもらえた際に嬉しい点について聞いたところ、女性では「日頃の感謝が伝わること」が33.3%で最多となり、「ギフトをもらえること自体」が28.8%、「自分のことを考えて選んでもらえたこと」が26.3%で続いた。
男性では「自分のことを考えて選んでもらえたこと」が28.4%で最多となり、「日頃の感謝が伝わること」も27.2%と近い割合で上位に並んだ。なお、「特にうれしいとは思わない」と回答した割合は男性で24.5%、女性で19.3%だった。
調査の概要

- 調査対象:全国の20歳以上60歳以下の既婚男女(男性257人、女性243人)
- 調査期間:2026年9月7日
- 調査方法:インターネットアンケート調査
- 有効回答数:500名
- 備考:構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合がある

本記事は株式会社システムリサーチの発表をもとに作成。
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