ジャパンホームサポート、産学連携の福岡クリエイトチャレンジ2026に協賛
福岡県福岡市東区に本社を置くジャパンホームサポート株式会社は、福岡県内の大学生が運営する産学連携プロジェクト「福岡クリエイトチャレンジ2026」に協賛している。同プロジェクトは、大学生が地元企業と協働しながら地域の活性化に取り組むもので、実施期間は2026年8月〜2027年2月となっている。福岡発の企業である同社は、協賛金による支援や現場ノウハウを活かしたサポートを通じて学生たちの活動を後押しする。
物流企業のノウハウを活かした運営支援
協賛対象となる「福岡クリエイトチャレンジ2026」は、福岡クリエイトチャレンジ実行委員会が主催し、2026年8月22日のキックオフから2027年2月20日の最終発表会まで行われる。地域の若者が地元企業と出会い、実践を通じて学ぶ場を支えることを目的としている。
ジャパンホームサポート株式会社は協賛金による運営支援を行うほか、合宿形式の全体会議やワークショップにおいて、日々の現場で培った車両運行ノウハウを活かして学生の送迎を担当する。学生が主役となる場であることを尊重し、企画や運営は実行委員会に委ねたうえで、求められる場面で現場の力を提供していく方針だ。





協賛の背景にある担い手不足への課題意識
同社は2022年8月に福岡で創業し、軽貨物によるラストワンマイル物流を中核に、軽バンリースや業務用エアコンクリーニングへと事業を展開してきた。現在は福岡本社を含む九州・中国・関西・関東の8拠点で、約200名のドライバー・技術者が現場を支えている。
物流業界では、時間外労働の上限規制(いわゆる「2024年問題」)以降、現場の仕事が若い世代にとって身近でないことなどを背景に、担い手の確保が大きな課題となっている。同社は、地域を支える担い手は若者が地元の企業や仕事と出会う機会から育つと考えており、その出会いの場づくりに関わることを次の世代への投資であり役割の一つと捉えている。
代表取締役の城戸 良太氏は、「学生の皆さんが半年間、地元企業と本気で課題に向き合うなかで、そうした仕事の実像に触れ、自分たちの発想が現場で形になる手応えをつかんでほしい」とコメントしている。


福岡県内の大学生が主体となって運営する産学連携プロジェクトで、学生と地元企業がチームを組み、約半年間にわたり企業の課題や地域活性化策の提案などに取り組む。
- 主催:福岡クリエイトチャレンジ実行委員会
- 対象:福岡県内の大学に在籍する学生、福岡県在住の大学生
- 会場:福岡工業大学(予定)
- 今後の日程:2026年10月17日(土)、11月21日(土)、12月12日(土)、2027年1月16日(土) 全体会議/2027年2月20日(土) 最終発表会
- 公式サイト:https://sa52kai.github.io/fukuoka-create-challenge/
- Instagram:https://www.instagram.com/fukuoka_crechalle/

- 会社名:ジャパンホームサポート株式会社(JAPAN HOME SUPPORT Inc.)
- 代表者:代表取締役 城戸 良太
- 設立:2022年8月23日
- 本社:〒812-0061 福岡県福岡市東区筥松3-10-22 TAIAN BLDG F
- 拠点:福岡・北九州・佐世保・山口・広島・大阪・東京・神奈川
- 事業内容:ラストワンマイル物流事業(貨物軽自動車運送)/軽バンリース事業/エアコンクリーニング事業(登録電気工事業 福岡県知事登録 第20240229号)
- 人員:ドライバー・技術者 約200名
- URL:https://japan-home-support.com/
本記事はジャパンホームサポート株式会社の発表をもとに作成されています。
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