能登への移住や地域事業を学ぶオンラインセミナーが令和8年11月11日開催へ
いしかわ「第二のふるさと」推進実行委員会は、地方での挑戦やソロ移住に関心がある人を対象としたオンラインセミナーを令和8年11月11日(水)19:00~20:00に開催する。
セミナーでは、埼玉県川越市から石川県羽咋市へ移住した株式会社ノラス代表取締役の岡田 渉 さんをゲストに迎え、能登での仕事や暮らし、事業づくりの実体験が語られる。

能登での仕事や暮らしの実体験を紹介
セミナーでは、単身で移住を決意したきっかけや移住準備のリアル、能登で挑戦を続ける現在の仕事と暮らし、人とのつながりについて実体験をもとに伝えられる。
また、石川県や能登地域の魅力、移住支援制度の紹介に加え、参加者からの質問に答える質疑応答の時間も設けられる。セミナー参加後アンケートに回答した人の中から抽選で10名様に、金箔こびんがプレゼントされる。
ゲストとして登壇する岡田 渉 さんは、1997年11月22日生まれ、埼玉県川越市出身。駒澤大学卒業後、東京の企業に就職し、その後ソフトウェアエンジニアとして独立して東欧を中心にデジタルノマドとして各地を巡った経験を経て能登半島へ移住した。現在は株式会社ノラスを創業し、ソフトウェア開発を軸に、七尾市の古民家を改修したゲストハウスなどの宿泊施設やコワーキングスペースの運営、地域事業者のDX支援などに取り組んでいる。
ファシリテーターを務める株式会社ノトコク代表取締役の小梶 崇 さんは大阪府出身で、スポーツインストラクターとして関西・東海地方で従事したのち、日本五大山城のある能登半島は七尾市に移住した。現在は震災復興として能登の人材不足解消に向け、海外人財と能登を繋ぐ架け橋にと人財紹介会社を創業している。

本セミナーの概要は以下の通り。

- 日時:令和8年11月11日(水)19:00~20:00
- 参加方法:Zoom(ウェビナー)
- 内容:石川県の魅力、移住支援制度の紹介、能登地域の紹介、移住者ゲストトーク、質疑応答
- 主催:いしかわ「第二のふるさと」推進実行委員会(石川県地域振興課内)
- 共催:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
- 参加自治体:能登地域移住交流協議会
- お問い合わせ:いしかわ「第二のふるさと」推進実行委員会(石川県地域振興課内) TEL:076-225-1312 E-mail:iju@pref.ishikawa.lg.jp
本記事はいしかわ「第二のふるさと」推進実行委員会の発表をもとに作成。
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