セレヴェイユ・コンドウがホテルVIP向け焼き菓子ギフトの小ロット企画を提案
大阪市阿倍野区の洋菓子工房「Patisserie Se Reveiller KONDOU(パティスリーセレヴェイユ・コンドウ)」は、ホテルのVIP顧客やスイートルーム宿泊者向けに、50缶前後からのオリジナルクッキー缶および焼き菓子ギフトの企画提案を行っています。

クリスマスや年末年始のスイート宿泊者、重要取引先など、限られたゲストに向けた冬季ギフトを対象としています。味や素材、焼き菓子の構成、缶内の配置まで、各ホテルのブランドや用途に合わせて商品内容が決まっていない段階から相談を受け付けています。

50缶前後から対応する限定ギフトの設計
大量販売を目的とするのではなく、クリスマス期間のスイート宿泊者やVIP顧客、重要な法人顧客、記念日や特別宿泊プランの利用者など、対象を限定した企画に対応します。クッキー缶は50缶前後から相談が可能となっており、小ロットだからこそ実現できる特別な体験の創出を目指しています。
クッキー缶は複数の味を一つにまとめてホテルブランドを表現しやすく、滞在中だけでなく帰宅後にもホテルで過ごした時間を思い起こすきっかけになるギフトとしての役割を担います。

既存商品へのロゴ入れにとどまらず、ホテルの建築やインテリア、ブランドカラー、地域性、季節、ストーリーに着想を得た商品設計を行います。
発酵バター、ショコラ、ナッツ、紅茶、柑橘、洋酒などの味や香りの選定をはじめ、ホテルのコンセプトにつながる素材選び、空間デザインを意識した色や形の組み合わせを取り入れます。同工房の代表は、VIPやスイートの顧客がホテルで過ごした時間まで思い出せるようなギフトを、小ロットから一緒に考えたいとしています。
冬季のスイート滞在やVIPイベントで活用

冬期における活用方法として、スイートルームのウェルカムギフト、VIP顧客向けのクリスマスギフト、重要顧客への年末ギフト、記念日や年末年始などの特別宿泊プラン・VIPイベント向けといったシーンが想定されています。

Patisserie Se Reveiller KONDOUでは2026年5月よりホテル・旅館など宿泊施設向けのオリジナルクッキー缶OEMを提案しており、今回はVIP・スイート宿泊者向けの冬季用途に焦点を当てています。クッキー缶に加え、企画内容に応じてガレット・ブルトンヌ、フィナンシェ、マドレーヌなどの焼き菓子も相談できます。
工房の概要

- 工房名:Patisserie Se Reveiller KONDOU(パティスリーセレヴェイユ•コンドウ)
- 所在地:大阪市阿倍野区松崎町4-2-24
- 公式サイト:https://patisserie-kondou.com/
本記事はPatisserie Se Reveiller KONDOUの発表をもとに作成しました。
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