原口沙輔42ページ企画! 重音テトやポリリズムの特集も目玉。10/23発売のサンレコ12月号
サンレコ2026年12月号が10月23日発売へ 原口沙輔を40ページ超で特集


CATEGORY: エンタメ
インプレスグループで音楽関連のメディア事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(東京都千代田区、代表取締役社長:松本大輔)は、『サウンド&レコーディング・マガジン 2026年12月号』を2026年10月23日に発売します。
巻頭では音楽家の原口沙輔を大特集し、制作手法や作品へのユニークなアプローチを40ページ超にわたって掘り下げます。
表紙・巻頭企画は音楽家の原口沙輔を特集
原口沙輔は15歳でのメジャー・デビュー後、数々のアーティストや映像作品、ゲームなどへの楽曲提供を手掛けてきました。ボーカルにバーチャル・シンガーの重音テトを起用した「人マニア」「イガク」で数々の記録を樹立し、5月には最新作『イ三』をリリースして『アセトン』『スクリーンII』から続く三部作を完結させています。
本号の巻頭では、本人のインタビューや、ABLETON Liveを中心とした楽曲制作プロセスの解説、楽曲構成をひもとく分析記事などを掲載します。さらに、原口沙輔&いとうせいこう&U-zhaanによるアルバム『イ三』スペシャル鼎談や、冨田恵一、砂原良徳、長谷川白紙とのトーク・セッションなども収録されます。
横川理彦と田中教順によるポリリズム特集や各種インタビューを収録
特集では、連載「横川理彦のグルーヴ・アカデミー」の特別編として、横川理彦とドラマーの田中教順による「楽しいポリリズム入門」を展開します。基礎知識をはじめ、取り入れている楽曲の分析や練習法など、理論と実践の両側面から焦点を当てており、誌面連動の音源も用意されます。
そのほか、長谷川白紙、渋谷慶一郎、Koji Nakamura×渡辺省二郎のインタビューや、ブルーノ・マーズのプロダクション・レポート、重音テトに関するスペシャル・レポートなどが掲載されます。
書誌情報
- 書名:サウンド&レコーディング・マガジン 2026年12月号
- 著者:サウンド&レコーディング・マガジン編集部
- 定価:1,650円(本体1,500円+税10%)
- 発売:2026年10月23日
- 発行:リットーミュージック
- 商品情報ページ:https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3126121007/
本記事は株式会社リットーミュージックの発表をもとに作成しました。
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