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「障害のある人は弱者ではない」義足で宇宙を目指す起業家、ALSの視線DJらが東京・四谷に集結

インクルーシブ経営者サミット2026が10月31日に開催へ 障害経験持つ起業家ら登壇 CATEGORY: ビジネス

合同会社ダブルレインボーとNPO法人ダブルレインボーは、2026年10月31日(土)に東京都新宿区のコモレ四谷タワーコンファレンスで「インクルーシブ経営者サミット2026」を開催します。

本サミットは「この人だからこそ作れた企業に出会う。」をテーマに掲げ、障害の有無に関わらず、経営者やビジネスパーソン、学生などを対象に実施されます。宇宙、テクノロジー、観光、文化などの多様な分野で挑戦する経営者や実践者が集まり、事業を起こした背景や社会への発信内容を伝えます。

多様な分野で挑戦する実践者が登壇

当日は、様々なバックグラウンドを持つ実践者や経営者が登壇します。

一般社団法人WITH ALS代表理事の武藤将胤氏は、ALSを発症後に視線入力技術を活用して音楽と映像を操るクリエイター(EYE VDJ MASA)として活動しており、当日は視線入力技術を用いたライブパフォーマンスを予定しています。

また、左足に義足を使用しながら月面データ輸送事業を展開するAstraporta株式会社代表取締役CEOの稲波紀明氏や、脳腫瘍と脳梗塞を経て活動を続ける公益財団法人舩井幸雄記念館常勤理事・株式会社本物研究所取締役の佐野純平氏が登壇します。

さらに、デジタル障害者手帳「ミライロID」などを展開する株式会社ミライロ取締役 ITソリューション部長 兼 社長室長の井原充貴氏がスペシャルゲストとして参加するほか、メディア作家の清藤誠司氏、株式会社エイチ・アイ・エス人事本部ユニバーサルデザイン推進室の倉谷嘉廣氏も登壇します。

このほか、岡﨑伸彦氏、三好直人氏、野元和明氏、松本勇司氏による登壇も予定されています。

サミットでは登壇者の人生や事業紹介のほか、ライブパフォーマンスや体験型プログラムが実施されます。イベント終了後には登壇者や参加者同士が交流する懇親会が予定されています。

会場参加者には後日アーカイブ視聴が案内されるほか、当日来場できない人向けにアーカイブ視聴チケットも用意されています。

開催の背景

企画を担当した上原加奈氏は、自身が網膜色素変性症を抱え、脊髄性筋萎縮症(SMA)の息子を育てる中で直面した課題を背景にサミットを企画しました。上原氏は、障害のある人は弱い人でも何もできない人でもないという想いを出発点に、障害のある経営者や実践者の強さや面白さに出会う場を目指していると説明しています。

  • イベント名:インクルーシブ経営者サミット2026
  • 日程:2026年10月31日(土)
  • 時間:開場 13:30/本編 14:00~17:30/懇親会 18:00~19:30(予定)
  • 会場:コモレ四谷タワーコンファレンス 3F
  • 所在地:東京都新宿区四谷1-6-1
  • 主催:合同会社ダブルレインボー/NPO法人ダブルレインボー
  • 協力:株式会社NIHONDO/Astraporta株式会社
  • 運営協力:合同会社バンカ
  • 参加料金(税込):一般・サミットのみ 7,000円/一般・サミット+懇親会 14,000円/学生・サミットのみ 3,000円/学生・サミット+懇親会 9,000円/アーカイブ視聴 3,000円(中学生以下無料)
  • 公式サイト:https://inclusive-summit.jp/
  • 参加申込:https://inclusive-summit-2026.peatix.com/
合同会社ダブルレインボー

本記事は合同会社ダブルレインボーの発表をもとに作成しました。

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