「あの頃、私たちは韓ドラに夢中だった」平成の韓流ブームを彩った名作を古家正亨が振り返る『冬のソナタ』『コーヒープリンス1号店』『ごめん、愛してる』など「古家のABEMA韓流TIMES」
ABEMA、冬のソナタなど平成の韓国ドラマを全話無料配信 古家正亨が名作を紹介
CATEGORY: エンタメ
動画配信サービス「ABEMA(アベマ)」の企画「古家のABEMA韓流TIMES」にて、日本の韓流ブームを彩った平成の韓国ドラマが紹介されました。紹介を担当したのは、韓国大衆文化のスペシャリストでラジオDJやイベントMC、ジャーナリストとして活動する古家正亨さんです。あわせて、対象となる複数の名作ドラマが全話無料で配信されています。


紹介された作品群のひとつが、ユン・ソクホ監督が手がけた「四季シリーズ」です。放送順に『秋の童話』『冬のソナタ』『夏の香り』『春のワルツ』の4作品から成り、韓国ドラマ史におけるマスターピースとも呼ばれています。

2000年放送の第1弾『秋の童話』は、ソン・スンホンさん、ソン・ヘギョさん、ウォンビンさんが出演し注目を集めました。2002年の第2弾『冬のソナタ』はペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさんが主演を務め、日本でもブームを巻き起こしました。2003年の第3弾『夏の香り』はソン・イェジンさんとソン・スンホンさんが主演し、最終作『春のワルツ』ではハン・ヒョジュさんにも注目が集まりました。古家さんは、ドラマチックな展開と美しい映像表現の融合が特徴であり、日本で韓流ブームが巻き起こる大きなきっかけとなった作品群であると振り返っています。


2007年に放送された『コーヒープリンス1号店』は、カフェを舞台にユン・ウネさん演じる男装したヒロインと、コン・ユさん演じる御曹司の恋模様を描いたラブコメディです。
本作はストーリーだけでなく音楽面でも知られており、当時のプロデューサーの意向から、韓国のインディーズアーティストを本格的にOST(劇中歌)に起用した初の作品としても知られています。



社会現象となった名作『ごめん、愛してる』
2004年に放送された『ごめん、愛してる』は、韓国語の原題の頭文字から通称「ミサ」と呼ばれ、放送終了後も世界観から抜け出せない「ミサ廃人」という言葉を生むほどの話題となりました。


主演のソ・ジソブさんとイム・スジョンさんが過酷な運命に翻弄される愛を描いており、中島美嘉さんの名曲「雪の華」をパク・ヒョシンさんが韓国語でカバーしたOSTもドラマの大ヒットとともに人気を集めました。
配信情報
ABEMAでは、日本の韓流ブームを彩った平成の韓国ドラマを11月14日(土)23時59分まで全話無料で配信しています。
全話無料配信の対象作品(一部作品は10月15日(木)~11月14日(土)無料配信):
- 美しき日々
- ごめん、愛してる
- 冬のソナタ
- コーヒープリンス1号店
- 宮~Love in Palace
- 春のワルツ
- ファン・ジニ
- イルジメ〔一枝梅〕
- 太王四神記
なお、『秋の童話』は2026年11月1日(日)0時より配信開始となります。
本記事はABEMAの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



