ASUSが競技仕様マウスと高機能コントローラーを2026年10月30日に発売へ
ASUS JAPAN株式会社は、ゲーミングデバイスの新製品として、軽量ゲーミングマウス「ROG Gladius IV Ace」と高性能PCコントローラー「ROG Raikiri II Pro」を発表しました。両製品ともにポーリングレート最大8,000Hzに対応するなど、競技シーンを想定した高い応答性とカスタマイズ性を備えています。いずれも2026年10月30日(金)より販売を開始する予定です。
56gの超軽量設計と重量調整に対応した「ROG Gladius IV Ace」
「ROG Gladius IV Ace」は、人間工学とスポーツ科学の研究に基づいて設計された右利き用エルゴノミクスデザインのマウスです。本体重量はわずか56gで、長時間の競技プレイにおける手首への負担を抑え、瞬発的かつ正確なマウス操作を可能にします。
超軽量なボディをベースとしつつ、付属する3g・5g・7gのウェイトを組み合わせることで、最大71gまで7通りの重量・バランス調整に対応します。個人の手の感覚やエイムの好みに合わせて柔軟にカスタマイズが可能です。
最大8,000Hzワイヤレスと65,000DPIセンサーを搭載









通信面では、最新のROG SpeedNova 8K Gen II技術を採用しており、2.4GHzワイヤレス接続時でも最大8,000Hzの超高速ポーリングレートに対応します。光学センサーには最大65,000DPIの「ROG AimPoint Pro 65K」を搭載し、精密なトラッキング性能を発揮します。

また、専用アプリのインストールを行わずにWebブラウザ上から各種カスタマイズが可能な「ROG Gear Link」や、システム遅延を低減する「NVIDIA Reflex」にも対応しています。
高耐久TMRスティックと画面を備えた「ROG Raikiri II Pro」
同時発表されたPCコントローラー「ROG Raikiri II Pro」は、高精度かつ耐摩耗性に優れた「TMR(Tunnel Magnetoresistance)ジョイスティック」を採用したモデルです。微細なスティック操作を正確に反映する超低ドリフト性能を持ち、モジュールの交換に対応するほか、高さの異なる2種類の交換用ジョイスティックキャップが付属します。
ROG SpeedNovaワイヤレステクノロジーにより、有線および2.4GHzワイヤレス接続時のどちらでも最大8,000Hzのポーリングレートに対応し、ワイヤレス操作時の入力遅延を極限まで低減します。本体上部にはフルカラーディスプレイを搭載しており、PCソフトを開かずに手元でプロファイル切り替えや設定調整、カスタム表示が可能です。バッテリーは1回の充電で最大79時間の連続プレイに対応します。
「ROG Raikiri II Pro」には、操作性を高める追加バンパーボタンや、プレイスタイルに合わせて取り外し・付け替えができる背面ボタンが備わっています。主要ボタンにはクリック感と耐久性に優れるマイクロスイッチボタンを採用しました。さらに、浅いストロークと深いストロークを物理スイッチで切り替えられる「デュアルモードトリガー(ステップトリガー)」を搭載し、プレイするゲームに応じた手元設定が可能です。
本記事はASUS JAPAN株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



