デジタルゴリラ、仙台で東北AI野心会議 2026を開催へ 全プログラム発表
株式会社デジタルゴリラは、2026年11月18日に仙台市で開催するイベント「東北AI野心会議 2026」の全登壇者とプログラムを決定しました。AIの事業活用やクリエイティブ、地方創生などの第一線で活動する経営者や専門家に加え、宮城県庁や地元企業の実務担当者が登壇します。会場とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で、自組織の課題解決につながる議論が交わされる予定です。



課題に応じた問いを立てる6つのセッション


2026年1月に延べ約500名が参加して開催された第1回のアンケートでは、AI時代の経営論や業界別の事例、導入までのロードマップに対する関心が多く寄せられました。



第2回となる今回は、そうした関心を踏まえてセッションごとに一つの問いを設定し、登壇者が各自の取り組みをもとに議論を展開します。AIエージェントと組織の関係性を掘り下げる開幕セッションを皮切りに、中小企業における経営への活用、クリエイティブ分野での人間の役割、インバウンド観光での地域体験の発信、行政における生成AIの地域実装といったテーマでセッションが進行します。最後のクロージングセッションでは各領域の実践を持ち寄り、協業の可能性を話し合います。


官民の現場から多彩な登壇者が集結
プログラムには民間企業のみならず、行政機関でAI導入を進める担当者も参加します。宮城県保健福祉部子育て社会推進課の伊豆 勇紀 氏、同県企画部産業デジタル推進課の伊藤 利憲 氏、同課デジタルみやぎ推進課の菅原 健太 氏が登壇し、保育現場での活用支援や庁内コミュニティを通じた業務改善、全庁的な利用ルールの整備など、現場での試行錯誤を共有します。
また、本編終了後の18時からは登壇者と参加者が意見を交わす懇親会が設けられており、自社の状況に合わせた個別相談を行うことも可能です。
開催概要
イベントの概要は以下の通りです。
- 名称:東北AI野心会議 2026
- 日時:2026年11月18日(水)13:00〜18:00(開場12:15/懇親会18:00〜19:30)
- 会場:CROSS B PLUS(宮城県仙台市青葉区大町1-1-30 新仙台ビルディング1階)+オンライン配信
- 規模:現地100名/オンライン配信
- 参加費:現地8,000円、オンライン2,000円(アーカイブ付)、懇親会は現地参加チケットに+6,000円 ※すべて税込
- 主催:株式会社デジタルゴリラ
- 公式サイト:https://digital-gorilla.co.jp/tohoku-ai-yashinkaigi/
本記事は株式会社デジタルゴリラの発表をもとに作成しています。
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