博多とよ唐亭が10月4日に創業価格イベント開催 熊本除く全店でからあげ弁当300円に
からあげ弁当のテイクアウト専門店「博多とよ唐亭」を展開する株式会社 喰道楽は、2026年10月4日(日)に熊本エリアを除く全店舗を対象として「10月4日 とよ唐亭の日」を開催する。
当日は限定サービスとして、看板商品であるげんこつからあげ弁当や単品のからあげが創業価格で提供される。
イベント当日は11時〜21時の時間帯で、特別価格での販売が実施される(一部、営業時間が異なる店舗あり)。


げんこつからあげ弁当(4個入り)は通常620円(税込)のところ300円(税込)で、げんこつからあげ単品(1個)は通常120円(税込)のところ50円(税込)で販売される。当日のアプリ予約や電話予約は受け付けておらず、販売数によっては閉店時刻を早める場合があるとしている。
また、店舗企画として「リアルゆびさしおじさん(本人)」が一部店舗に出現する催しも行われる。見つけることができた来店客には、全店舗で使用可能なげんこつからあげ弁当4個入りを対象とした「お弁当1個無料券」が進呈される。


主力商品と新メニュー「どぶづけたれカツ弁当」の展開
博多とよ唐亭では、げんこつからあげ弁当のほか、チキンてりマヨ弁当や期間限定の赤唐弁当、博多とよ唐カレー、ポテトサラダ、カリカリとり皮、きなこもっちーなど多彩な商品を取り揃えている(一部店舗のみでの取り扱いメニューを含む)。


さらに新メニューとして、厳選した国産ムネ肉を使用した「どぶづけたれカツ弁当」が登場した。4000枚以上のムネ肉を手作業で叩いて柔らかく仕上げた大判のカツを自家製タレに漬け込んだ商品で、価格はシングルが680円(税込)、ダブルが980円(税込)、大盛はプラス70円(税込)となっている。現在は一部店舗での取り扱いとなっているが、順次取り扱い店舗を拡大する予定としている。


博多とよ唐亭および株式会社 喰道楽の概要

博多とよ唐亭は、独自のタレに24時間以上漬け込みニンニク不使用で仕上げる「げんこつからあげ」を主力とし、福岡市内を中心に福岡、佐賀、熊本で約60店舗を展開している。代表取締役の豊永 憲司自らが「ゆびさしおじさん」のキャラクターモデルを務めている。
- 社名:株式会社 喰道楽
- 本社所在地:福岡県糟屋郡粕屋町若宮2丁目22-14
- 代表取締役:豊永 憲司
- 設立:2009年(平成21年)9月18日
- 従業員数:430名(アルバイト・パート含む)
- 事業内容:からあげ弁当のテイクアウト、冷凍からあげ等の通信販売、冷凍からあげの自販機販売
- 公式HP:https://toyokara.com

本記事は株式会社 喰道楽の発表をもとに作成しました。
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