補助金クラウドを運営するStayway、ソニー生命と業務提携を開始 補助金と保険を組み合わせ、経営課題の解決を資金面・リスク面から支援
Staywayとソニー生命が補助金サポート分野で業務提携を開始
CATEGORY: ビジネス
補助金支援のDXを通じた経営支援サービス「補助金クラウド」を運営する株式会社Staywayは、ソニー生命保険株式会社と補助金サポート分野において業務提携を開始しました。ソニー生命の営業活動において補助金を起点とした提案体制を構築し、法人顧客との接点強化および顧客満足度の向上を図るとともに、企業の経営課題解決に資する支援の提供を目指します。

提携の背景と目的

企業の経営課題解決には資金調達やリスクマネジメントの観点が重要であり、補助金による資金負担の軽減と保険によるリスクへの備えを組み合わせることで、企業はより安心して経営を行うことが可能となります。ソニー生命においても、法人顧客への保険提案にとどまらず、本質的なソリューション提案が顧客満足度の向上や付加価値の創出につながると認識しています。

一方、補助金制度は拡充が進むものの、情報量の多さや申請要件の複雑さから申請負担が大きく、十分に活用しきれていない企業も少なくありません。こうした状況を受け、Staywayは「補助金クラウド」を通じて、ソニー生命による補助金と保険を組み合わせた付加価値の高いサービス提供を支援するため提携に至りました。
9,000種類以上の情報を活用した提案体制
ソニー生命は「補助金クラウド」を活用し、全国および地域の9,000種類以上の補助金情報を網羅したデータベースをもとに、取引先企業のニーズに合致した補助金を迅速かつ的確に提案できる体制を構築します。
この提案を通じて補助金の活用を希望する法人顧客に対しては、「補助金クラウド」の公認会計士や行政書士等の専門家による申請支援を提供します。
両社関係者のコメント
ソニー生命保険株式会社 執行役員常務の中森規晶氏は、本提携を通じて生命保険と補助金を組み合わせ、資金面とリスク管理の両面から企業を支援できる新たな体制を構築していくと述べています。
株式会社Stayway 代表取締役の佐藤淳氏は、ソニー生命の法人ネットワークを活用して補助金と保険を組み合わせたソリューションを広めることについて、資金負担の軽減とリスクへの備えを同時に実現できる点に可能性を感じているとコメントしています。
関連組織の概要
株式会社Staywayは、Deloitte出身の公認会計士により構成されたテクノロジープロフェッショナルファームです。同社が提供する「補助金クラウド」は、金融機関、事業会社、士業のための補助金申請DXサービスとなっています。
- 社名:株式会社Stayway(認定支援機関)
- 代表:代表取締役 佐藤淳(公認会計士 / 行政書士 / 税理士)
- 設立日:2017年7月7日
- 本社所在地:大阪本社(大阪府大阪市中央区備後町4-3-4 大阪タイガービル8階)、東京本社(東京都港区芝浦3-12-7 住友不動産田町ビル3階 グロース田町 ROOM2)
- 事業内容:補助金DX事業、BPaas(BPO×SaaS)事業、コンサルティング事業
- Webサイト:https://stayway.co.jp/
本記事は株式会社Staywayの発表をもとに作成されています。
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