カオピーズ、AI活用の開発モデルを解説するウェビナーを9月25日に開催へ
株式会社カオピーズは、2026年9月25日(金)に無料オンラインウェビナー「ベトナムオフショアの限界を突破する AIで実現する“超高速・超効率”開発モデル」を開催します。生成AIを活用した自律型開発モデル「AI-SDLC」の実例やデモを通じて、開発プロセスの効率化について解説する内容となっています。参加申し込みは9月24日(木)まで受け付けています。
生成AIの開発現場での活用が広がる中、カオピーズはその効果や進め方について現場で見られる誤解として次の3点を挙げています。
- AIの導入だけですぐに工数が下がるという誤解に対し、工程ごとの役割設計とHuman Reviewの組み込みが必要である点
- オフショア開発を単なるコスト削減の手段と捉えるのに対し、AIとの組み合わせでスピードと品質を高める事業の武器に変えられる点
- 生成AI活用をコード生成の自動化のみと捉えるのに対し、要件定義からテストや品質管理までの全工程で連携させてこそ効果が出る点
本ウェビナーでは、これらの誤解を解き明かしながら、具体的な進め方を紹介するとしています。
自律型開発モデル「AI-SDLC」の実例と導入成果
ウェビナーでは、要件定義・設計・実装・テスト・品質管理・保守運用の全工程を複数のAIエージェントが連携・自動化する自律型開発モデル「AI-SDLC」が取り上げられます。実際の導入事例とデモを交え、約30分で解説が行われる予定です。
導入プロジェクトにおける生産性向上の実績として、以下の数値が示されています。
- 要件定義〜設計の工数:30〜50%削減
- テスト設計の工数:最大60%削減
※効果は案件の特性により変動します。
当日はこれらの成果がどの工程でどのように生まれるのかについて、具体的な紹介が予定されています。
- 名称:ベトナムオフショアの限界を突破する AIで実現する“超高速・超効率”開発モデル
- 日時:2026年9月25日(金)14:00〜14:25
- 形式:オンライン(Zoom)
- 所要時間:約25分
- 参加費:無料(事前登録制)
- 登壇:カオピーズ CSO 佐々井 文吉
- 対象:DX推進担当、情報システム部門、開発責任者、経営企画の皆様
- 申込URL:https://events.zoom.us/ev/AkLZNqOCCP7-0dpadCOLSQ7E2HApmehe-ysF81HQ1b83MenDriCS~As6etF7_ZNwQJYEegOaArBbEVHWs7IpJbFgcEEzLQdejqN8dDWcLmC9XKg
株式会社カオピーズについて
株式会社カオピーズは、ベトナム・ハノイに開発拠点を置くオフショア開発およびDX推進支援企業です。東京都豊島区南池袋3-8-8 CREAL SQUARE 池袋 3Fに拠点を構え、TRINH CONG HUAN(チン・コン・フアン)が代表取締役を務めています。
- 会社名:株式会社カオピーズ
- 設立:2016年08月(ハノイ本社:2014年9月29日)
- 従業員数:810名(2026年09月現在/グループ全体)
- 事業内容:技術コンサルティング、新規開発、サーバー移行、AIソリューション、研究開発 等
- Webサイト:https://kaopiz.com/
- お問い合わせ:https://kaopiz.com/ja-contact/
- TEL:03-5809-2633(受付時間 10:00〜18:00/土日祝休み)
本記事は株式会社カオピーズの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



