株式会社YUIDEAが品川区エシカル消費普及・啓発事業を受託、11月1日に五反田で大規模イベントを開催、このほか全5回の「エシカルカフェ」も実施
YUIDEA、品川区でエシカル消費イベントを2026年11月1日に開催へ
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サステナブル・ブランディング支援を行う株式会社YUIDEAは、品川区より「エシカル消費普及・啓発事業」を受託しました。本事業の一環として、2026年11月1日に品川区立五反田産業文化施設 CITY HALL & GALLERY GOTANDAにて「エシカル消費イベントinしながわ」を開催します。また、全5回にわたる「エシカルカフェ(消費生活教室)」の企画・運営も行っています。

人・社会・環境・地域のことを考えて行う「エシカル消費」について、本企画では【わたしの「スキ」からはじめる、等身大エシカル】をコンセプトとしています。応援したい人や共感するものとの出会いを通じ、日常の中で誰もが無理なく実践でき、習慣化できるきっかけづくりを目指します。
イベントの開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年11月1日(日)10:00~17:00
- 会場:品川区立五反田産業文化施設 CITY HALL & GALLERY GOTANDA
- 住所:東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JP ビルディング3 階
- 内容:ファッションショー、ワークショップ、展示、物販、スタンプラリー、サンプリングなど
当日は、株式会社大丸松坂屋百貨店が展開するファッションサブスク「AnotherADdress(アナザーアドレス)」によるファッションショーが実施され、区内の中高生らがモデルとして登場します。また、体験型ワークショップ、エシカルな取り組みを行うベーカリーや雑貨店の出店、フェアトレードフラワーやチョコレートの無料サンプリング、アンケート回答者へのノベルティ配布などが予定されています。
本イベントの出店・協力一覧には、イオン、品川女子学院、青稜中学・高等学校、立正大学ベジフク、大丸松坂屋百貨店、リフォームOB会、パン工房 プチ・レーブ、La Vie Claire、田んぼのパン工房 米魂、MASHIKAKU gluten free bakery、輪の品マルシェ、23区南生活クラブ生協まち品川、茶雑菓、こども素材センター、障害者差別解消支援地域協議会、品川区伝統工芸保存会、オイシックス、ソーイ、日本サステイナブル・レストラン協会、ドコモ CS、プリマハム、日本アクセス、Better life with upcycle、品川区消費者センターが名を連ねています(順不同)。
全5回開催の「エシカルカフェ(消費生活教室)」
「エシカルカフェ」は全5回の開催が予定されています。第1回「土から作った絵の具でお絵描き体験」、第2回「『推しエシカル』を見つける」(プリマハム、日本アクセスと共同実施)で制作された作品は、11月1日のイベントでも展示される予定です。
第3回以降のスケジュールおよび詳細は以下の通りです。第4回以降の案内は品川区HP(https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/index.html )に掲載されます。
- 第3回「ヴィーガンのおいしさに出会うスペシャルランチ」※満員御礼
日時:2026年10月18日(日) 11:30-13:00 会場:コーヴコーヒーロースターズ(東急大井町線「荏原町駅」から徒歩約3分) 参加費:1,000円
- 第4回「アラスカ写真家・松本紀生さんライブシアター」
日時:2026年11月28日(土)13:00~15:00 会場:品川区立環境学習交流施設「エコルとごし」 参加費:無料
- 第5回「端材レザーのアップサイクル・ワークショップ」
日時:2026年12月6日(日)13:00~15:30 会場:品川区立環境学習交流施設「エコルとごし」 参加費:3,000円
品川区による事業者選定の背景
品川区は本事業において、区民一人ひとりがエシカル消費を日常生活のなかで「自分ごと」としてとらえ、地域全体に持続可能な行動が広がる普及・啓発活動を求めています。
委託事業者の選定にあたっては、株式会社YUIDEAが持つ他の自治体案件での実績に加え、区内の状況や商店街店舗のリサーチを行った点、区内の企業・団体・商店街等と連携した身近に取り組める推進事業を提案した点が評価されました。
同社は東京都港区南青山1-1-1に本社を置き、代表取締役社長を細矢 和宏が務めています。創業から約30年にわたる企業の環境・CSRコミュニケーションや生協事業支援の知見を活かし、サステナブル・ブランディング事業に注力しています。
本記事は株式会社YUIDEAの発表をもとに作成しました。
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