マウザー、福岡で開催のモノづくりフェア2026に出展へ
電子部品および産業用オートメーション製品の正規販売代理店であるMouser Electronics(マウザー・エレクトロニクス、本社:米国テキサス州マンスフィールド)は、マリンメッセ福岡で開催される「モノづくりフェア2026」に出展します。会期は2026年10月14日(水)から16日(金)までの3日間です。ブースでは、ものづくりや産業オートメーションを支援する製品やサービスに関するプレゼンテーションを実施する予定です。
マウザーブースでは、ものづくりや産業オートメーションを支える製品やサービス、課題解決に向けたサポートについてのプレゼンテーションが行われ、来場者からの質問にも直接対応します。


ブース来場者に向けたノベルティも用意されています。マウザーの公式SNSをフォローした来場者には「エコバッグ」が、ブースでアンケートに回答した来場者には「カラフルキャンパスポーチ」がプレゼントされます。
「モノづくりフェア2026」は、「つながる技術、ひろがるセカイ」をテーマに掲げ、日刊工業新聞社が主催する九州最大級の産業総合展です。自動車、半導体、航空宇宙、ロボット、AI、DX、3次元設計、プリンター、サステナブルといった幅広い分野の企業や技術が集結します。
- 会期:2026年10月14日(水)〜16日(金)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
- 会場:マリンメッセ福岡 A館・B館
- マウザーブース:マリンメッセ福岡A館 小間番号:AW-14
- 主催:日刊工業新聞社
- 公式サイト:https://www.nikkanseibu-eve.com/mono/
- 来場登録特設サイト:https://apac.info.mouser.com/monodukuri-fukuoka/
マウザーは、1,200社以上のメーカーブランドから680万点以上の製品を取り揃える正規販売代理店です。電子部品事業では半導体や受動部品、インターコネクトなどを取り扱い、産業用オートメーション事業ではセンサ、パネル、PLC、モータ制御装置などを提供しています。
世界28カ所に拠点を構え、テキサス州ダラス都市圏にある150万平方フィートを超える物流施設から、223の国・地域にまたがる65万人以上の顧客に向けて製品を発送しています。詳細情報は公式ウェブサイト(https://www.mouser.com/)で公開されています。
本記事はMouser Electronicsの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



