サイトウで思いつく有名人ランキング 1位はトレンディエンジェル斎藤司
10代・現役高校生専門の調査会社である株式会社ワカモノリサーチは、全国の14歳〜20歳の若者を対象に「サイトウという苗字で思い出す有名人は誰ですか?」というアンケート調査を実施しました。
調査の結果、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司さんが27.1%の支持を集めて第1位に輝きました。続く第2位には元乃木坂46の齋藤飛鳥さん、第3位には元=LOVEの齊藤なぎささんがランクインしています。

1位はトレンディエンジェル斎藤司 決め台詞やM-1優勝が印象に
第1位となったトレンディエンジェルの斎藤司さん(27.1%)には、自身の決め台詞である「斎藤さんだぞ」を理由に挙げる回答が多く寄せられました。自らの名前をアピールするネタとして若者の頭に定着している様子がうかがえます。
また、敗者復活戦から勝ち上がり第11代王者となった『M-1グランプリ2015』の印象を挙げる声や、「ぺっぺっぺー」「ハゲラッチョ」といった持ちネタ、漫才の面白さを評価する意見も集まりました。
2位は齋藤飛鳥、3位は齊藤なぎさ アイドル勢が上位にランクイン
第2位には、女性アイドルグループ・乃木坂46の元メンバーである齋藤飛鳥さん(24.9%)が選ばれました。ビジュアル面への称賛や雑誌モデルとしての活躍のほか、グループ在籍時の知名度、ドラマや映画作品への出演が印象に残っているという回答が多くみられました。
第3位には、女性アイドルグループ・=LOVEの元メンバーである齊藤なぎささん(10.4%)が入りました。グループや本人のファンからの支持に加え、映画出演やTikTokなどのSNSを通じて認知している若者からの回答が集まっています。
俳優の斎藤工や元プロ野球選手の斎藤佑樹、声優の斉藤壮馬も上位に

第4位には俳優の斎藤工さん(9.2%)がランクインしました。出演ドラマや映画の印象、容姿への評価のほか、「斎藤工」というフルネームのリズムが言いやすいといった声も寄せられています。
第5位以降は以下の通りです。
- 第5位:齋藤樹愛羅さん(=LOVE)(4.9%)
- 第6位:斎藤佑樹さん(元プロ野球選手・キャスター)(3.2%)
- 第7位:斉藤壮馬さん(声優・シンガーソングライター)(1.9%)
第6位の斎藤佑樹さんには、2006年の夏の甲子園(第88回大会)決勝で現・読売ジャイアンツの田中将大投手と投げ合った記憶や「ハンカチ王子」の愛称を挙げる声がありました。第7位の斉藤壮馬さんには、出演作品やゲームのキャラクターボイスをきっかけに思い出すという意見が寄せられています。
調査概要
- 調査期間:2026.6.29〜2026.7.6
- 調査機関:株式会社ワカモノリサーチ
- 調査対象:全国の14歳~20歳の若者(男女)
- 有効回答数:469名
- 調査方法:インターネットリサーチ
本記事は株式会社ワカモノリサーチの発表をもとに作成しています。調査結果の詳細は同社Webサイト(https://wakamono-research.co.jp/media/saito-celebrity-ranking/)で確認できます。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



