宝酒造、松竹梅白壁蔵〈大吟醸〉金賞受賞酒を11月2日に数量限定発売へ
宝酒造株式会社は、令和8年全国新酒鑑評会で金賞を受賞した「松竹梅白壁蔵〈大吟醸〉金賞受賞酒」を、11月2日(月)に数量限定で発売する。
同商品は、兵庫県東条産の「山田錦」を全量使用し、灘の名水「宮水」で仕込んだ大吟醸酒である。全国・全ルートおよび宝酒造オンラインショップにて、合計1,100本限定で取り扱われる。
22年間の出品で19回目の金賞を受賞
全国新酒鑑評会は、独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が共催する全国規模の日本酒の品評会である。「松竹梅白壁蔵」は平成15年から同鑑評会への出品を重ねており、22年間の出品で19回金賞を受賞している。なお、令和元酒造年度は全国新酒鑑評会の決審が中止となったため、金賞の選定は行われていない。
今回発売される商品は、令和8年全国新酒鑑評会で金賞を受賞した出品酒そのものであり、製造工程の多くを手作業で行い、細部までこだわって醸された。
兵庫県東条産山田錦を精米歩合35%まで磨き上げ
原料米には、酒米の中でも高く評価される山田錦のうち、兵庫県東条産を全量使用している。約70時間かけて精米歩合35%まで丁寧に磨き上げ、灘の名水である宮水で仕込まれた。
リンゴやパイナップルを思わせる完熟した果実様の華やかな吟醸香と、とろみのある柔らかな甘みが特徴となっている。甘みと酸味が調和し、穏やかな苦味が余韻をまとめる、まろやかな味わいに仕上げられている。
2つのルートで合計1,100本を限定販売
販売は一般ルートとオンラインショップの2系統で展開される。全国・全ルート向けに1,000本限定で11月2日(月)に発売されるほか、宝酒造オンラインショップ(https://shop.takara.co.jp/)では100本限定で10月20日(火)より受注を開始し、11月2日(月)に出荷が開始される。
商品の詳細は以下の通り。
- 商品名:松竹梅白壁蔵〈大吟醸〉金賞受賞酒(2026年)
- 品目:日本酒
- 酒質:日本酒度-2/酸度1.2
- アルコール分:16.0度以上 17.0度未満
- 原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール ※精米歩合35%、兵庫県産山田錦全量使用
- 賞味期限:6ヶ月
- 容量/容器:640ml/ガラス壜
- 梱包:6本段ボール箱入
- 参考小売価格(消費税抜き):5,000円
本記事は宝酒造株式会社の発表をもとに作成されています。
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