キダルト消費の広がりを受け、大人の秘密基地を錦糸町にオープン。「スペマシリーズ」からSpemaAMUSEとSpemaBBQが誕生
スペースマーケットが錦糸町に新施設2拠点を開設 遊び特化型と屋内BBQを提供
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株式会社スペースマーケットは、グループ会社が運営する旗艦シリーズ「スペマシリーズ」から、新施設として「SpemaAMUSE」と「SpemaBBQ」の2施設を東京・錦糸町の同一ビル内にオープンしました。
大人が自分のためにおもちゃやカルチャーを楽しむ「キダルト消費」の広がりや、仲間内で人目を気にせず遊べる場所への需要を背景としています。新施設では、貸切による多彩な遊び体験や天候に左右されない屋内バーベキューを提供します。



近年、子ども向けとされてきた文化を大人が楽しむキダルト消費への関心が高まっています。株式会社ハピネットが2025年10月15日に発表した「キダルトに関する実態調査」(調査期間:2025年5月30日〜6月2日、全国18〜60歳の男女を対象としたインターネット調査)によると、国内のキダルト人口は約535万人、市場規模は約780億円と推定されています。
レンタルスペースの使われ方にも変化が見られます。スペースマーケットの予約データ(対象期間:2026年1月〜9月と2023年同期間)によると、ボードゲーム、推し活、映画鑑賞など趣味や遊びを用途とした利用数は3年で2倍に増加しました。国内のおもちゃ市場規模が史上初めて1兆円を突破した2023年と比較しても、周囲を気にせず遊びそのものを楽しむ場としてレンタルスペースを選ぶ人が増えている状況を受け、今回の施設開設に至りました。
多彩な遊びを備えた貸切空間「SpemaAMUSE」



「SpemaAMUSE(読み方:スペマアミューズ)」は、複数のアクティビティを一つの空間に集約した貸切スペースです。定員は23人収容・23人着席可能となっています。
室内にはダーツ、ビアポン、ビリヤードといったゲーム設備に加え、足を伸ばせるソファと大型スクリーンを備えたシアタールーム、飲み物やお菓子の持ち込みが可能なバーカウンターが設置されています。10代後半から30代のグループをはじめ、仲間内だけで周囲の目を気にせず過ごせる環境が整えられています。
天候を気にせず集まれる「SpemaBBQ」とビル内連携
「SpemaBBQ(読み方:スペマバーベキュー)」は、天候や時間に縛られずに利用できる全天候型のBBQスペースです。定員は15人収容・15人着席可能で、屋外BBQエリアと屋内BBQスペースを併設しています。
BBQスペースは土足のまま利用できる設計で、靴を脱いで入るくつろぎエリアにはソファ、プロジェクター、レコード、ボードゲームを用意しています。都心で暮らす20代から40代や子ども連れの家族などを想定し、都心にいながらBBQとそれぞれの過ごし方を両立できる空間となっています。
今回オープンした2施設は同一ビル内に位置しているため、SpemaBBQで食事をした後にSpemaAMUSEへ移動して二次会を行うなど、ビル内での移動のみで集まりを継続できる点も特徴です。
株式会社スペースマーケットの概要
- 会社名:株式会社スペースマーケット
- 所在地:東京都渋谷区神宮前6-25-14 JRE神宮前メディアスクエアビル2F
- 代表者:代表取締役社長 重松 大輔
- 設立日:2014年1月
- 証券コード:4487
- 事業内容:スペースシェアのマーケットプレイス「スペースマーケット」の運営、クラウド型公共施設予約管理システム「Spacepad」の提供
- コーポレートサイト:https://spacemarket.co.jp
本記事は株式会社スペースマーケットの発表をもとに作成されています。
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