いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<福島県版>
福島県の街の幸福度トップは大沼郡会津美里町 住み続けたい街は伊達郡桑折町が連覇

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大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<福島県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<福島県版>」を集計して発表しました。
街の幸福度ランキングでは大沼郡会津美里町が1位となり、住み続けたい街ランキングでは伊達郡桑折町が2年連続でトップを獲得しました。調査は福島県居住の20歳以上の男女を対象に行われています。

街の幸福度トップは大沼郡会津美里町 郡部の町村が上位に
街の幸福度ランキングの1位は大沼郡会津美里町で、唯一偏差値70台の高い評価を得ました。2位は昨年から順位を上げた伊達郡桑折町で、「住みここち」で1位の評価を得ている自治体です。3位には石川郡石川町が入りました。
トップ10内では、10位の西白河郡西郷村(にしごうむら)が昨年(偏差値50未満のため順位非公開)から順位を上げてランクインしています。トップ10の自治体のうち、6つを郡部に属する「町」「村」が占める結果となりました。
住み続けたい街は伊達郡桑折町が2年連続1位 須賀川市は5年連続2位
住み続けたい街ランキングでは、伊達郡桑折町が唯一偏差値70台の高い評価を得て、2年連続の1位となりました。伊達郡桑折町は「住みここち」でもトップとなっています。
2位は5年連続で須賀川市、3位には昨年8位から順位を上げた河沼郡会津坂下町がランクインしました。また、西白河郡矢吹町(やぶきまち)が昨年の12位から順位を上げて4位に入っています。関連項目のトピックスとして、会津若松市が「街に誇りがある」で2位となっています。
調査の概要
今回のランキングに関する調査概要は以下の通りです。
- 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
- 回答者:福島県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)合計10,521名
- 男女比・属性:男性50.0%、女性50.0%/未婚40.9%、既婚59.1%/子どもなし43.3%、あり56.7%
- 世代比:20歳代13.6%、30歳代22.3%、40歳代23.6%、50歳代22.5%、60歳代13.8%、70歳代4.1%
- 調査体制:調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所 フェローの宗健、調査票配布回収は株式会社マクロミル
- 集計方法:街の幸福度および住み続けたい街は、2022~2026年の5年分の回答をもとに集計(回答者数が規定の50名に満たない場合は2021年、必要に応じて2020年の回答を追加)
- 評価方法(幸福度):1点(非常に不幸)から10点(非常に幸福)の10段階評価の平均値を10倍し、100点満点に換算して作成
- 評価方法(住み続けたい街):「そう思う:100点」から「そう思わない:0点」までの5段階評価の平均値で作成
本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成しています。
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