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トヨクモの安否確認サービス2、ITreviewで26期連続Leader受賞

トヨクモ株式会社が提供する法人向け安否確認システム『安否確認サービス2』が、ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview」が2026年10月に発表した「ITreview Grid Award 2026 Fall」安否確認システム部門において、26期連続で「Leader」を受賞しました。あわせて、大企業部門・中堅企業部門・中小企業部門の企業規模別全3部門でも「Leader」に選出されています。

総合に加え企業規模別の全3部門でもLeaderを獲得

「ITreview Grid Award」は、ITreviewに投稿されたユーザーレビューをもとに、四半期ごとに製品を表彰するアワードです。2026年10月に発表された「ITreview Grid Award 2026 Fall」では、集まった約16.4万件のレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品が「Leader」として表彰されました。

安否確認サービス2は、20期(5年)以上連続でLeaderを受賞した製品に発行される「5年連続Leader」バッジも付与されています。今回の受賞では総合のほか、ITreviewの定義に基づく企業規模別部門においても選出されました。

  • 総合:26期連続「Leader」
  • 大企業部門(従業員数1,000人以上):13期連続「Leader」
  • 中堅企業部門(従業員数100人〜1,000人未満):19期連続「Leader」
  • 中小企業部門(従業員数100人未満):18期連続「Leader」

同社は、規模の異なる企業それぞれのユーザーから継続して評価を得ていることについて、「シンプルだから、みんな使える」を掲げる自社の製品開発の方向性を裏づける結果と受け止めているとしています。

利用者からは自動集計や一斉訓練への評価が集まる

2026年9月にITreviewへ投稿されたレビューでは、災害発生時に設定条件に応じて自動送信できる点や、LINE連携によって通知が行き届くようになった点などが挙げられています。

また、回答結果が自動集計されることで連絡の手間が削減され管理者の負担軽減につながっているという声や、年1回実施される全国一斉訓練を通じて他社と比較しながら運用状況を確認できる点が有益であるといった意見が寄せられています。

背景に過去最多2,629社が参加した全国一斉訓練の実績

安否確認サービス2では、契約企業・団体を対象に、毎年9月1日の「防災の日」に安否確認の全国一斉訓練を年に1度実施しています。2026年9月1日に実施した訓練には、過去最多となる2,629社・1,094,942名が参加しました。

訓練では送信時刻を事前に知らせず、実際の災害発生時に近い状況で稼働状況や利用者の対応を確認する設計がとられ、終了後には各企業へ参加企業全体や前年結果と比較できるレポートが提供されています。同社が2026年7月22日〜23日に実施した「安否確認システムの入れ替えに関する実態調査」(選定・導入経験者112人対象)では、93.8%が「平常時のデモだけでは大規模災害時の安定稼働は見極めにくい」と回答しており、稼働実績の公開や大規模な訓練の継続的な実施が高評価につながっていると同社は捉えています。

安否確認サービス2は、2026年7月時点で5,000契約を突破した法人向けの安否確認システムです。災害後の早期事業復旧を重視し、安否確認機能だけでなく対策指示や情報共有のための掲示板、メッセージ機能などを備えています。

東京都品川区に本社を置き、代表取締役社長を山本 裕次氏が務めるトヨクモ株式会社の概要は以下の通りです。

  • 商号:トヨクモ株式会社(Toyokumo, Inc.)
  • 設立:2010年8月
  • 代表:山本 裕次
  • 上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(コード番号 4058)
  • 事業内容:クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用
  • URL:https://www.toyokumo.co.jp/
  • 安否確認サービス2 URL:https://www.anpikakunin.com/

本記事はトヨクモ株式会社の発表をもとに作成しています。

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