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中高生が「幸せな学校・地域・社会」を考える対話型交流会、東京・横浜で開催――大人も対話サポーターとして参加。第4回ウェルビーイング甲子園への挑戦も応援――

中高生未来デザイン交流会が東京と横浜で開催へ ウェルビーイング甲子園とも連携

CATEGORY: ライフスタイル

中高生が自分にとっての幸せや学校、地域、社会の未来について語り合う「中高生未来デザイン交流会 in 東京」が、2026年10月25日に武蔵野大学有明キャンパスで開催されます。続いて、11月29日には横浜会場での開催も予定されています。中高生が主役となり、同世代の仲間や対話サポーターとして参加する大人と対話しながら、考えを深める場となります。

開催の背景と「ウェルビーイング甲子園」への連携

本交流会は、中高生が自分にとっての幸せや過ごしやすい学校・地域について、大人の考えを聞くだけでなく自分の言葉で話し、仲間と一緒に考える機会をつくることを目的に企画されました。

対話を通じて見つけた問いや関心は、2027年3月20日にオンラインで開催される「第4回ウェルビーイング甲子園」への挑戦にもつながります。ウェルビーイング甲子園は、中高生が自分自身や学校・地域・社会にとっての幸せを考え、自ら設定した「マイテーマ」をもとに発表する機会です。今回の東京会場または横浜会場の交流会に参加し、第4回ウェルビーイング甲子園にエントリーした中高生は、マイテーマについて専門家からオンラインまたはメールで1回アドバイスを受けることができます。

東京会場と横浜会場の開催概要

両会場とも参加費は無料で、中学生と高校生を対象としています。小学生は大人と一緒に参加できるほか、保護者、教員、大学生、社会人なども対話サポーターとして参加可能です。

  • 日時:2026年10月25日(日)13:00~16:30(受付 12:30~)
  • 会場:武蔵野大学 有明キャンパス 4号館403教室
  • テーマ:「幸せな学校・地域・社会を考えよう」
  • 対象:中学生・高校生
  • 定員:中高生40名
  • 参加費:無料
  • 申込:https://peatix.com/event/5210080

  • 日時:2026年11月29日(日)13:00~16:30(受付 12:30~)
  • 会場:神奈川県立かながわ労働プラザ(エルプラザ)1階ギャラリー
  • テーマ:「自分らしい幸せと未来を語ろう」
  • 対象:中学生・高校生
  • 定員:中高生40名
  • 参加費:無料
  • 申込:http://peatix.com/event/5216036

各界の専門家が登壇し対話を支援

両会場には各分野で活動する専門家が登壇します。

10月25日の東京会場には、株式会社はぴテック CEO 兼 CHO(ハピネス)、一般社団法人Well-Being Design理事、武蔵野大学しあわせ研究所客員研究員の太田 雄介氏と、武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授、株式会社あなたの幸せが私の幸せ代表取締役の栗原 志功氏が登壇します。

11月29日の横浜会場には、武蔵野大学ウェルビーイング学部長・大学院ウェルビーイング研究科長・しあわせ研究所長、慶應義塾大学名誉教授の前野 隆司氏、経済評論家で中央大学ビジネススクール客員教授の勝間 和代氏、株式会社グロウス・カンパニー+代表取締役、一般財団法人PEACEDAY理事の山岡 仁美氏が登壇します。

主催するウェルビーイング甲子園実行委員会の委員長である宮崎 恵美子氏は、対話の中で生まれた気づきや問いが参加者それぞれのマイテーマとなり、第4回ウェルビーイング甲子園での発表や未来への一歩につながることを願っているとしています。

主催・共催・後援体制

本イベントの運営体制等は以下の通りです。

  • 主催:ウェルビーイング甲子園実行委員会
  • 共催:武蔵野大学大学院ウェルビーイング研究科 前野研究室、株式会社はぴテック
  • 後援:一般社団法人プレゼンテーション協会
  • 助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」助成活動
  • お問い合わせ:ウェルビーイング甲子園実行委員会(メール:wellbeing.globe@gmail.com)
  • チラシダウンロード:https://drive.google.com/file/d/1ikGoKZBqLwV_A_28R5ORGIxLuY-I1PGW/view?usp=sharing
  • ウェルビーイング甲子園 公式ページ:https://sites.google.com/view/wellbe25/home
  • 中高生未来デザイン交流会:https://sites.google.com/view/wellbe25/mirai2026

本記事はウェルビーイング甲子園実行委員会の発表をもとに作成しました。

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