ミズノがスケート日本代表ウエア製作 ベースモデルは公式オンライン等で販売
ミズノは、公益財団法人日本スケート連盟とのオフィシャルサプライヤー契約に基づき、2026-27シーズンの国際大会でスケート日本代表が着用するオフィシャルウエアを製作した。寒い環境下でもより快適にパフォーマンスを発揮できるよう、ウォーマージャケットやスウェット、Tシャツなど合計8種類を準備している。同ウエアのベースモデルは、ミズノ公式オンラインや全国のミズノ品取扱店で販売されている。
2026-27シーズンの国際大会に向けた代表ウエア
製作されたウエアは、ISUグランプリシリーズ、ISU WORLD CUP、ISU世界選手権などの国際大会において、フィギュアスケート、スピードスケート、ショートトラックのスケート日本代表が着用する。寒い環境下でも快適にパフォーマンスを発揮できるよう配慮されたアイテムが揃う。なお、市販されるベースモデルについては、仕様が異なるアイテムもあるとしている。
防風性と保温性を両立したジャケット・パンツ
今回のオフィシャルウエアには、防風性や保温性、ストレッチ性など、用途に応じた機能素材が取り入れられている。「テックシールドフーディジャケット・パンツ」には、ストレッチ性と防風性を両立させたミズノ独自の素材『テックシールド』を採用した。冷気を通しにくくストレッチ性にも優れているため、氷上での練習やウォームアップに適した仕様となっている。
また、「ブレスサーモウォーマージャケット・パンツ」には、30年以上続くミズノ独自の吸湿発熱素材『ブレスサーモ』を採用した。人体から発生する水分を吸収して発熱する快適な保温素材であり、冬の厳しい環境でも快適な着用感をサポートする。
動きやすさと通気性を追求したスウェットとTシャツ
「ピーチタッチスウェットフーディ・パンツ」は、ポリウレタン糸を用いる特殊構造により高い伸縮性を実現した。体の動きに追随するストレスのない着用感で、移動からウォーミングアップまで快適な着心地を提供する。
「ドライエアロフローTシャツ」には、汗をかいた状態でも通気性を保ち、体の放熱性を高めるミズノ独自の高通気・汗処理素材『ドライエアロフロー』が採用されている。ぬれた状態でも通気性を維持して汗を効率的に気化させ、熱を逃がすことで、運動時の快適性とパフォーマンスをサポートする。
問い合わせ窓口
本件に関する問い合わせ先は以下の通り。
- ミズノお客様相談センター:TEL:0120-320-799


本記事はミズノの発表をもとに作成されています。
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