DPC KOBEがプロピックルボール船水雄太選手のスポンサー支援を開始
本格インドア・ピックルボール施設「DPC KOBE」を運営する株式会社ITCは、プロピックルボールプレーヤーの船水雄太選手に対するスポンサー支援を2026年8月1日より開始しました。8月24日には同施設でスポンサー契約発表会が開催され、契約締結の経緯や今後の活動方針のほか、パートナーシップを象徴するオリジナルロゴが披露されました。船水選手は今後、競技ウェアへのロゴ掲出に加え、日本滞在時には同施設を国内のトレーニング拠点の一つとして活用する予定です。

兵庫県神戸市長田区に本社を置く株式会社ITC(代表取締役:中村久仁子)が運営する「DPC KOBE」は、2025年7月に日本初上陸した本格インドア・ピックルボール専用施設です。ラケットスポーツブランド「DIADEM」との独占パートナーシップにより展開されています。

同施設は、元プロソフトテニス選手の実績を持ち、現在はアメリカを主戦場に世界一を目指して挑戦を続ける船水選手の姿勢に共鳴し、支援を決定しました。株式会社ITCの諏澤誠治会長は、船水選手の競技力やファンへの誠実な姿勢に触れ、「船水選手には、世界一という夢をぜひ実現してもらいたい。私たちは、その挑戦を全力で支えてまいります」とコメントしています。


2027年シーズンの世界一を目指す船水雄太選手

船水選手はソフトテニスのトップ選手としてインターハイやインカレ、世界選手権などで実績を重ねた後、2024年にピックルボールへ転向しました。現在は日本人唯一のメジャーリーグ・ピックルボール(MLP)選手として活動しています。
発表会で船水選手は、DPC KOBEとのパートナーシップについて喜びを語るとともに、アメリカを主戦場としてタイトル獲得と世界ランキング1位を目指す姿勢を示しました。質疑応答の中では、世界一という目標について「2027年シーズンに、世界一になりたいと思っています」と具体的な時期にも言及しました。




発表会では、船水選手とDPC KOBEのパートナーシップを象徴するオリジナルロゴが初披露されました。デザインは「静かで品格ある情熱」をコンセプトとし、船水選手のシルエットを中心に、DPC KOBEのテーマカラーであるネイビーとティール、4つの穴を持つピックルボールのモチーフを組み合わせて制作されました。

発表会の終了後には、船水選手によるサイン会のほか、DPC KOBEのコーチ陣も参加したデモンストレーションおよびエキシビションマッチが実施され、集まった来場者との交流が行われました。
施設および運営会社概要
- 施設名:DPC KOBE(DIADEM PICKLEBALL KOBE)
- 所在地:兵庫県神戸市長田区若松町2-1-16
- 施設ウェブサイト:dpckobe.jp
- 運営会社:株式会社ITC
- 運営会社所在地:兵庫県神戸市長田区若松町2-1-3
本記事は株式会社ITCの発表をもとに作成されています。
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