ポスタスがPOS+ healthcareにNON-PLU機能を追加へ
ポスタス株式会社は、クリニック・整体院向けクラウド型モバイルPOSレジ「POS+ healthcare(ポスタス ヘルスケア)」にNON-PLU機能を追加したことを発表した。リリース日は2026年10月19日(月)としている。今回の機能追加により、レセプトコンピューター(レセコン)が発行する金額情報を含むバーコードへの対応形式を拡充し、読み取った金額をそのまま会計へ反映できるようになるとしている。
会計ごとの変動金額をバーコードから直接読み取り
NON-PLU機能は、バーコードに含まれる金額情報を読み取り、会計に反映させる機能である。あらかじめ商品ごとに価格が決まっている物販商品のバーコード読み取りとは異なり、会計ごとに金額が変わるバーコードの読み取りに対応する。
「POS+ healthcare」に同機能が加わることで、レセコンが発行するバーコードの形式に合わせた読み取りが可能となり、クリニックや整体院における会計処理の幅が広がるとしている。
「POS+ healthcare」は、クリニック・整体院に特化したクラウド型モバイルPOSレジである。電子カルテによる顧客情報の管理や、WEB受付にも対応する予約台帳、領収証のバーコードを読み取って金額を連携するレセコン連携など、店舗運営に必要な機能群を備えている。
各店舗のデータを一元管理し、多様な切り口の分析によって経営状況を可視化できる点も特徴となっている。
詳細情報:https://www.postas.co.jp/healthcare/
業態特化型クラウドPOSを展開するポスタスの支援体制
「POS+」は、現場オペレーションの特徴に合わせて機能を自社開発している業態特化型のクラウド型モバイルPOSレジである。飲食・小売・理美容・クリニックなどの業界に向けて展開されている。導入時の初期設定支援や操作トレーニングのほか、導入後も365日対応のコールセンター、駆けつけサポート、法改正対応を含む定期バージョンアップが提供される。
ポスタスは今後について、各業態に寄り添ったサービス開発を通じて店舗運営の効率化と利益向上を支援するとともに、現場のスタッフがきめ細やかな接客やサービスに集中できる環境づくりに貢献していくとしている。
「POS+ healthcare」のサービス概要とポスタス株式会社の概要は以下の通りである。
サービス概要
- サービス名:POS+ healthcare(ポスタス ヘルスケア)
- 業態:クリニック・整体院
- 今回の対応機能:NON-PLU機能。(レセコンが発行する金額情報入りバーコードの読み取り・会計反映)
- リリース日:2026年10月19日(月)
- 問い合わせ先:https://www.postas.co.jp/inquiry
会社概要
- 社名:ポスタス株式会社(代表取締役社長:本田 興一、本社:東京都中央区)
- サービス提供開始:2013年5月
- 公式サイト:https://www.postas.co.jp/
本記事はポスタス株式会社の発表をもとに作成されています。
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