そららSORARAが愛犬の手作りごはん体験会を原宿で開催
兵庫県加古川市でペット関連事業を行うそららSORARA(代表:中川博之)は、2026年10月2日(金)に東京都渋谷区のエイトスペース原宿で愛犬の手作りごはんをテーマにした体験会を開催しました。
イベントでは犬の食事を学ぶ食育セミナーに加え、手作りごはんの調理実演や試食が行われました。日々の食事に関する疑問を専門家とともに学び、手作りごはんを身近に感じてもらうことを目指した内容となっています。
専門家が解説する犬の食育セミナーと質疑応答
第1部では、一般社団法人愛玩動物健康管理協会の代表理事を務める望月紗貴氏が講師として登壇し、犬の食育セミナーを実施しました。望月氏はフリーズドライごはん「そららのるるる」の共同開発にも携わっています。
セミナーでは、犬に必要な栄養や食事管理の基礎知識をはじめ、手作りごはんに適した食材の選び方、調理時の注意点、ドッグフードと手作りごはんを組み合わせる方法などが解説されました。質疑応答では「愛犬があまりごはんを食べてくれない場合はどうしたらよいか」「手作りごはんにおすすめの食材はあるか」といった具体的な質問が寄せられ、望月氏がそれぞれ回答しました。
参加者からは、量や食材の内容に関する不安に対して参考になったという声や、豚肉の栄養や食材の選び方、冷凍保存や栄養バランスについて学べたといった感想が寄せられました。

調理実演と試食で学ぶ手作りごはんの取り入れ方


第2部では、望月氏による手作りごはんの調理実演と試食が行われました。参加者は調理の手順や食材の扱い方を間近で確認し、完成したごはんの香りや見た目を確かめました。
会場では参加した犬たちが完成した食事を勢いよく食べる様子も見られました。手作りごはんを特別なものとせず、日々の食事の中で無理なく取り入れるための考え方を、調理と試食を通じて体験する場となりました。

会場では、そららSORARAが企画・販売するフリーズドライごはん「そららのるるる」も紹介されました。同商品は、お湯や水をかけて約20秒で手作りのような香りや食感が楽しめるドッグフードです。

代表・中川博之の愛犬「そらくん」がドライフードを食べなくなり、手作りごはんを喜んで食べた経験をきっかけに開発されました。獣医師と犬の管理栄養士が共同開発を行い、AAFCOの総合栄養食基準を満たすよう設計されています。常温で長期保存が可能な軽量の個包装となっており、日常の食事やトッピングのほか、旅行時や災害時のローリングストックとしての活用も見込まれています。
そららSORARAは今後も、ペットフードの販売にとどまらず、飼い主が愛犬の食事について学び、愛犬と一緒に楽しめる機会を提供していくとしています。
商品概要
- 商品名:そららのるるる
- ラインナップ:チキン/サーモン/サーモン&チキン
- 販売価格:1,980円〜
- 販売サイト:https://sorarasorara.com
- 初回限定半額サイト:https://sorarasorara.com/pages/rururu-dogfood

事業者概要
- 屋号:そららSORARA
- 所在地:兵庫県加古川市加古川町粟津487-1
- 代表:中川 博之
- 事業内容:ペットフードの企画・販売、ペット関連グッズの制作
- Web:https://sorarasorara.com
- Instagram:https://www.instagram.com/sorara.pets/
本記事はそららSORARAの発表をもとに作成しました。
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