第5回せとうちビジネスコンテスト、高校生・大学生の学生総合司会2名を募集へ
一般社団法人スタイリィは、2027年3月28日(日)に広島県福山市で開催する第5回せとうちビジネスコンテストにおいて、会場の進行を担う学生総合司会2名の募集を開始した。全国の高校生・大学生を対象としており、応募締切は2026年11月7日(土)23:59となっている。
約300人の来場を見込む会場で進行を担当

せとうちビジネスコンテストは、瀬戸内地域をよりよくするビジネスアイデアを募集し、その実現を地域全体で支えるイベントとして2022年に開始された。これまでに累計146チームがエントリーし、学生173名以上が参加している。

今回のコンテストでは、企業経営者による基調講演、社会課題をテーマにしたパネルディスカッション、若者によるビジネスアイデアの発表や表彰式などが予定されている。約300人の来場を見込む会場で、選ばれた学生2名が登壇者の紹介や出場者の呼び込み、プログラム案内、表彰式の進行などを務める。司会経験の有無は問われない。
著名経営者の登壇や新設部門の発表を予定
当日の午前の部では、オイシックス株式会社 代表取締役社長の髙島宏平氏が登壇し、「社会課題を解決するビジネスの力」をテーマにした基調講演を行う。

続くパネルディスカッションは「探究から、社会を動かす。―事業成長と人材育成を生み出す『企業×教育』の新しいかたち」をテーマに開催され、髙島宏平氏とともに一般社団法人リディラバ/株式会社Ridilover 代表の安部敏樹氏が登壇し、衆議院議員の小林史明氏がファシリテーターを務める。
午後の部では、40歳以下の学生・社会人が自由なアイデアで競う「フリー部門」の最終プレゼンに加え、今回新設される、学生が企業・行政と課題解決に取り組む「企業共創部門」の成果発表が行われる。
2人体制での事前準備と本番参加のサポート

選考で選出された2名は、場面ごとにメイン司会とアシスタントを交代しながら進行を担当する。本番に向けては12月からオンラインで打ち合わせや台本づくりを進め、通しリハーサルを2回実施する予定となっている。また、SNSでの活動発信やPR告知動画への出演にも取り組む。
参加者には公式な活動証明書が発行されるほか、プロカメラマンが撮影した当日の写真提供や、ダイジェスト動画への出演も予定されている。事前準備やリハーサルはオンラインで行われ、現地への参加が必須となるのは本番当日のみで、往復交通費が支給される。審査発表の通知は、学生の経験を記録する無料アプリ「ミラスタ」にて行われる。応募動画は1分以内とされている。

主催者概要
コンテストの主催団体概要および問い合わせ先は以下の通り。

- 主催団体:一般社団法人スタイリィ(旧:一般社団法人ふくやま社中)
- 代表理事:隅田 航
- 所在地:〒720-0067 広島県福山市東町3-10-15
- 公式サイト:https://setobiji.com/
- お問い合わせ:第5回せとうちビジネスコンテスト実行委員会 事務局(一般社団法人スタイリィ内 担当:角田)
- メール:info@fukuyama-shachu.com
本記事は一般社団法人スタイリィの発表をもとに作成されています。
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