小学生プログラミング大会のTech Kids Grand Prix応募数が過去最多に
株式会社テレビ朝日と株式会社CA Tech Kidsが共同開催する小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」Supported by Cygamesの応募総数が、過去最多となる11,807件を記録しました。2026年7月1日(水)から9月30日(水)までの応募期間を経て集計されたものです。今後は全国6エリアでの予選審査が行われ、本選決勝へと進みます。
応募総数は過去最多の11,807件に
「Tech Kids Grand Prix」は、『21世紀を創るのは、君たちだ。』をスローガンに2018年から開催されている、小学生向けプログラミングコンテストです。アプリやゲーム開発などのソフトウェアプログラミングを対象とした小学生向けコンテストにおいて、各大会ホームページの情報を元にした主催者側の調査(2026年10月現在)によると国内最大規模とされています。
第9回を迎えた今年度は、初心者でも作品づくりに挑戦できるよう無料プログラミング教材を新たに6つ公開したほか、オンラインイベントや全国の小学校への出張授業を実施しました。合わせて500名以上の子どもの作品づくりを支援した結果、応募総数は過去最多の11,807件となりました。

全員へのフィードバックと延べ1,000名以上の表彰
大会では、作品を提出したすべての参加者に対して審査員からのフィードバックを記載した参加証明書が贈られます。さらに、地域ごとの特別認定やエリア予選での表彰を通じて、延べ1,000名以上のキッズプログラマーを表彰・認定する予定となっています。
- 地域ごとの特別認定:エリアTOP100や都道府県 TOP10など、各地域の規模や応募状況に応じた認定
- エリア予選における表彰:審査結果に応じた全国TOP300、全国TOP60の表彰
- 本選決勝における表彰:エリア予選を勝ち抜いた8名に対し、総額100万円の賞金や協賛企業による企業賞、副賞等を贈呈
表彰や認定の内容はリリース発表日時点のもので、事前の告知なく変更または追加される場合があります。
予選を経て2027年2月に本選決勝を開催
今後は全国を北海道東北、関東、中部、近畿、中四国、九州沖縄の6エリアに分け、4次にわたる予選審査が実施されます。各エリアでの段階的な選出を経て、本選決勝に進む8名のファイナリストが決定されます。大会の進行スケジュールは以下の通りです。
- 10月:エリア予選1次審査(各エリア500名程度を選出)
- 11月:エリア予選2次審査(各エリア50名、合計300名を選出)
- 12月:エリア予選3次審査(各エリア10名、合計60名を選出)
- 2027年1月16日(土):エリア予選4次審査・エリア決勝(北海道東北エリア/関東エリア/中部エリア)
- 2027年1月17日(日):エリア予選4次審査・エリア決勝(近畿エリア/中四国エリア/九州沖縄エリア)
- 2027年2月23日(火・祝):本選決勝(東京・渋谷ヒカリエ)
なお、スケジュールは予告なく変更となる場合があります。
大会概要
- 名称:Tech Kids Grand Prix 2026 Supported by Cygames(テックキッズグランプリ ニセンニジュウロク)
- 内容:小学生のためのプログラミングコンテスト
- 対象:日本に在住・在学、もしくは日本国籍を持つ小学生(生年月日 : 2014年4月2日〜2020年4月1日)
- 募集作品:コンピュータープログラミングを用いて開発されたアプリケーションやゲーム作品(ロボットや電子工作等、特殊なハードウェアを必要とする作品は不可)
- 言語:指定なし
- 賞金:総額100万円
- 詳細URL:https://techkidsschool.jp/grandprix/
- 主催:株式会社テレビ朝日、株式会社CA Tech Kids
本記事は株式会社テレビ朝日および株式会社CA Tech Kidsの発表をもとに作成しました。
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