シンクレイヤ、産業フェアin可児2026に出展へ 実機展示やカード配布を予定
シンクレイヤ株式会社は、2026年10月24日(土)に可児市文化創造センターalaで開催される『産業フェアin可児2026』に出展する。地域の住民との交流を通じて放送・通信技術を身近に感じてもらうとともに、地域コミュニティの活性化に貢献していくとしている。
地域社会との関わりと出展の背景

『産業フェアin可児』は、参加企業の技術や製品・サービスなどを市内外に広くアピールすることで、来場者や出展者同士の商品開発・商談・物販等を活発にし、地域の活性化に寄与することを目的として毎年開催されている。
名古屋市に本社を置くシンクレイヤ(代表取締役社長:山口倫正、東証スタンダード:1724)は、1977年より可児工業団地内に工場を構え、事業を継続してきた。また、同社代表取締役会長が可児工業団地協同組合の理事長を務めており、地域産業の発展と企業間の連携に取り組んでいる。
さらに、サステナビリティに関する重点項目の一つとして「レジリエンスな地域社会をつくります」を掲げており、さまざまなネットワークを通じた地域コミュニティの活性化を目指している。今回の出展もその取り組みの一環として、地域の住民との交流をさらに深めていく方針だ。
取扱機器カードの配布や実機展示を予定

出展ブースでは、同社取扱機器をモチーフにしたオリジナルトレーディングカードを配布する予定となっている。トレーディングカードには、同社製品の「告知放送端末」をはじめ、情報インフラを支えるさまざまな機器を掲載している。普段目にする機会の少ない機器をカードとして親しみやすく紹介することで、テレビやインターネットを支える放送・通信技術への興味や関心を深めてもらうきっかけづくりを目指す。

また、会場では2024年度グッドデザイン賞を受賞した映像用光回線終端装置の実機展示も予定しており、同社のものづくりと技術に触れられる機会を創出するとしている。
産業フェアin可児2026の開催概要
- 会期:2026年10月24日(土) 9:30~16:00
- 会場:可児市文化創造センターala(〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139)
- 主催:可児商工会議所「産業フェアin可児」実行委員会
- 参加費:無料
- ブース番号:No.33

- 本社:〒460-0012 名古屋市中区千代田2-21-18
- ホームページ:https://www.synclayer.co.jp/
本記事はシンクレイヤ株式会社の発表をもとに作成しています。
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