アップルスポーツカレッジが全国専門学校対抗陸上競技大会の女子総合で初優勝
東京都江戸川区のスピアーズえどりくフィールドで2026年10月3日(土)に開催された「第37回全国専門学校対抗陸上競技大会」において、NSGグループのアップルスポーツカレッジ(新潟市中央区)陸上部が女子の部で総合優勝を達成した。同校にとって女子総合優勝は初の栄冠となる。個人種目やリレー種目でも多くの学生が優勝や入賞を果たし、チーム全体の総合力で頂点に立った。
アップルスポーツカレッジ陸上部は、今大会の女子フィールド競技の部で優勝、女子トラック競技の部で2位となり、両部門で競技力を発揮した。
個人種目では女子走幅跳、女子走高跳、女子やり投、女子砲丸投で優勝を飾ったほか、女子1500mや女子円盤投でも上位入賞を果たした。トラックとフィールドの双根で着実に結果を積み重ね、女子総合優勝へつなげた。
西村陽菜が4種目を制覇し最優秀選手賞を受賞
個人では、スポーツマネジメント科ショップマネジメントコース2年の西村陽菜が目覚ましい活躍を見せた。女子100m、女子200m、女子4×100mリレー、男女4×400mリレーの4種目で優勝を果たしたほか、女子円盤投げでも3位に入賞した。
トラック種目とフィールド種目にまたがる幅広い活躍が評価され、西村陽菜には大会最優秀選手賞(MVP)が授与された。
男子種目や混合リレーでも成果
男子種目においても入賞が相次ぎ、男子400mと男子800mで2位、4×100mリレーで3位に入るなど健闘した。これにより男子フィールド競技の部で4位、男子総合で6位の成績を収めた。
さらに男女混合で挑んだ男女4×400mリレーでも優勝を果たすなど、陸上部全体として多彩な種目で上位に名を連ねた。
週1回の活動と専門教育を両立

アップルスポーツカレッジ陸上部には、さまざまな学科や学年の学生が集まっている。学生たちはそれぞれの専門分野の授業や資格取得、就職活動に取り組みながら、週に1回、競技活動に励んでいる。高校まで続けてきた陸上競技を専門学校進学後も継続できる環境が整えられており、今回の女子総合初優勝は学生一人ひとりの日々の取り組みとチームの総合力が実を結んだ結果となった。同校では今後も、スポーツ業界で活躍するための教育とともに、学生がスポーツに挑戦し続けられる環境づくりを進めていくとしている。
大会および組織の概要
- 大会名:第37回全国専門学校対抗陸上競技大会
- 開催日:2026年10月3日(土)
- 会場:スピアーズえどりくフィールド東京都江戸川区
- 主な成績:女子総合優勝(初優勝)、女子フィールド競技の部優勝、女子トラック競技の部2位、男子総合6位、男子フィールド競技の部4位
同校を運営する学校法人 国際総合学園 アップルスポーツカレッジ(所在地:新潟県新潟市中央区長潟2-2-8、代表者名:本間 圭一、URL:http://www.applesports.jp)は、スポーツスペシャリストの輩出を目的に1994年4月に開校した総合専門学校である。同校が属するNSGグループ(URL:https://www.nsg.gr.jp/)は、教育や医療・福祉・介護事業を中核に幅広い事業を展開する101法人で構成されている。
本記事はアップルスポーツカレッジの発表をもとに作成
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