ASTERがこうのすタンポポ翔裕園でCARE CAMEの実証実験を開始
株式会社ASTERは、ハンズフリー遠隔支援システム「CARE CAME(ケアカメ)」について、特別養護老人ホーム「こうのすタンポポ翔裕園」における実証実験を開始しました。実際の介護現場で同システムを活用し、スタッフの業務効率化や安全性向上、遠隔からの情報共有および支援における有用性を検証します。あわせて、本取り組みについてテレビ東京系列の報道番組「モーニングサテライト」による取材が行われました。
実証実験の背景と目的
「CARE CAME」は、開発初期段階から社会福祉法人元気村「こうのすタンポポ翔裕園」の協力を得て、実際の介護現場での試用とフィードバックを重ねながら製品化が進められてきました。
今回の実証実験では、同施設での実務にシステムを取り入れ、介護現場における遠隔支援の有用性や、業務の効率化・安全性向上につながる具体的な活用方法の検証を行います。

本取り組みに関して、テレビ東京系列「モーニングサテライト」の大浜平太郎キャスターが「こうのすタンポポ翔裕園」を訪問しました。
現場での活用状況や導入効果のほか、施設長の小板橋氏へのインタビューを通じて導入理由や現場スタッフの業務効率化・安全性向上における変化などが取材され、介護現場における最新のDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みとして取り上げられます。
番組の放送予定は以下の通りです。
- 番組名:テレビ東京「モーニングサテライト」
- 放送日時:2026年9月18日(金)朝 5:45 〜 7:05 放送予定
- 番組公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/nms/
※生放送の報道番組のため、突発的なニュース等により放送内容・日時が変更となる場合があります。
遠隔支援システム「CARE CAME」の特徴
「CARE CAME」は、耳を塞がない骨伝導ヘッドセットとカメラを組み合わせることで、現場スタッフの目線と音声を本部にリアルタイムで共有するシステムです。両手を空けた状態でのコミュニケーションを可能にし、介護や医療、点検など多様な現場における人手不足の解消や安全管理の支援を目的としています。
- CARE CAME 公式サイト:https://carecame.com/
- お問い合わせフォーム:https://carecame.com/contact/
株式会社ASTERの概要
東京都千代田区に本社を置く株式会社ASTER(代表取締役:山田博之)は、遠隔支援システムの開発・提供などを展開しています。
本記事は株式会社ASTERの発表をもとに作成しました。
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