高槻市カンガルーの森で工作の日開催 ハロウィーンのバッグ作り楽しむ
高槻市立子育て総合支援センター「カンガルーの森」のプレイルームで、令和8年10月15日(木曜日)、乳幼児と保護者を対象にした工作イベント「工作の日」が開催された。参加した子どもたちは、ハロウィーンを前にジャック・オー・ランタンをモチーフにしたバッグ作りを行った。保護者と一緒に楽しそうに作業を進め、世界に1つだけのオリジナルバッグを完成させた。
親子でジャック・オー・ランタンのバッグ作りに挑戦
当日は、ハロウィーンを前にジャック・オー・ランタンをモチーフとしたバッグを制作する催しが行われた。
子どもたちは、かぼちゃの形に切った橙色の画用紙が貼られた牛乳パックの土台を用意。そこに色とりどりの花紙や、目と口の形にあらかじめ切られた黒色の画用紙を貼り合わせてジャック・オー・ランタンを表現した。最後にバッグの持ち手を付けてもらい、オリジナルのバッグを仕上げた。
0歳から就学前の子どもと保護者を支援
同センターは平成19年に開館した。0歳から就学前の乳幼児とその保護者を支援する施設として運営されている。
館内では親子で楽しめる講座や料理教室などを定期的に開いており、子育て世帯に向けたさまざまな取り組みを展開している。
子育て総合支援センター「カンガルーの森」の施設概要
- 住所:高槻市北園町6番30号
- 開館時間:9時から19時まで ※プレイルームは、10時から17時まで
- 休館日:日曜日、祝日、年末年始
本記事は高槻市の発表をもとに作成。
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