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門仲どらやき どら山が熊本地震復興へ寄付 11月の無花果の紅茶どらも販売

株式会社ディテールアンドワークスが運営するどら焼き専門店「門仲どらやき どら山」は、9月の月替わり「旬どら」として販売した「熊本県産 紅はるかどら」の売上の一部である37,500円を、熊本県「ふるさとくまもと応援寄附金」(令和8年熊本地震の復旧・復興支援)へ寄付することを明らかにしました。あわせて、11月の旬どら「無花果の紅茶どら」を11月30日まで販売しています。

熊本県産 紅はるかどらの売上から37,500円を寄付

「熊本県産 紅はるかどら」は、熊本地震からの復興の一助となることを願い、熊本県産の紅はるかを使用して展開された商品です。門前仲町総本圃および催事販売会場において、2026年9月1日から10月上旬まで販売されました。

今回の寄付は、発売時に公表されていた「売上の一部を熊本地震の復興支援のために寄付」に基づくもので、販売された1,875個を対象に1個あたり20円を拠出し、合計37,500円が熊本県「ふるさとくまもと応援寄附金」(令和8年熊本地震の復旧・復興支援)へ寄付されます。

11月の旬どら「無花果の紅茶どら」を期間限定で販売

同店では旬の食材を使った月替わり商品「旬どら」を毎月展開しており、11月の商品として「無花果の紅茶どら」が用意されました。

ぶどう果汁で煮含めた無添加のドライいちじくと、ベルガモットが香る紅茶の白あんを組み合わせています。刻んだアーモンドやバター、レモンの風味が加えられ、ふかふかのどら皮で包まれています。電子レンジで約10秒温めることで生地がよりふかふかになり、香りが豊かに広がるとしています。

商品の詳細は以下の通りです。

  • 商品名:無花果の紅茶どら
  • 価格:460円(税込)
  • 販売期間:2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
  • 販売方法:数量限定。各日の予定数がなくなり次第終了
  • 主な素材:ドライいちじく(無添加)、ぶどう果汁、紅茶、白あん、アーモンド、バター、レモン果汁
  • アレルギー物質:小麦・卵・乳成分・アーモンド
  • 販売店舗:門前仲町総本圃、催事販売会場(※催事会場での取扱状況は会場により異なります)

門仲どらやき どら山の特徴と店舗概要

「門仲どらやき どら山」は2022年6月に東京・門前仲町に誕生したどら焼き専門店です。毎朝職人が銅板で手焼きする製法や、白身をメレンゲにして仕上げる生地、独自の配合「新三同割」、北海道十勝産小豆に塩を利かせたつぶあんなどが特徴です。2024年には富岡八幡宮へ「黑どら」を奉納しています。

店舗および運営会社の概要は以下の通りです。

  • 店名:門仲どらやき どら山 門前仲町総本圃
  • 所在地:〒135-0048 東京都江東区門前仲町2-6-9 ひいらぎビル1F
  • 営業時間:10:00〜16:00(売り切れ次第終了)
  • 定休日:年中無休
  • 運営会社:株式会社ディテールアンドワークス(代表者:鈴木康之、所在地:東京都港区北青山1-3-1 アールキューブ青山3階)

本記事は株式会社ディテールアンドワークスの発表をもとに作成しました。

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